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中国に“空中給油機など36機”露が売却  国防相が合意、爆撃機も交渉継続

ロシアのイワノフ国防相は八日、ロシア南部、黒海沿岸の保養地ソチで中国の曹剛川国防相と協議し、空中給油機を含む軍用機計三十六機を中国側に売却することで合意した。中露両国は超音速爆撃機ツポレフ(Tu)22Mバックファイアーや防空ミサイルなどの売却交渉を継続中とされ、ロシアは対中武器輸出の主導権確保に自信をみせている。
 九日付政府系「ロシア新聞」によると、中露両国が売却契約を結んだのは、軍用輸送機イリューシン(Il)76三十四機と、空中給油機イリューシン(Il)78二機の計三十六機。契約総額は、八億五千万ドル(約九百三十五億円)という。
 これら軍用機は、ロシア製の部品を使い、中央アジアのウズベキスタンで製造され、中国側に引き渡される。米国の一極支配に対抗する姿勢を鮮明にし始めた中露と中央アジア諸国が中心の上海協力機構(SCO)加盟国間の連携強化を印象付けるものといえる。
 イワノフ国防相は「中露の軍事協力は、戦略的に重要な意味を持つ」と述べ、今後、欧州連合(EU)が対中武器禁輸措置を緩和したとしても、ロシアがこれに対抗できるとの見方を示した。
 ロシアの有力日刊紙ベドモスチによると、ソチの会合ではこのほか、Tu22Mや、最新型レーダー「ジュークMSA」を搭載した戦闘爆撃機スホイ(Su)30MK、通常型ディーゼル潜水艦、軍用艦船、防空ミサイルS300などの売却交渉と、より近代化したスホイ戦闘機のライセンス生産交渉も行われた。
 この三年間で五十億ドル(約五千五百億円)の対中武器輸出契約を結んだロシアのプーチン大統領は七日、中国の胡錦濤国家主席に電話し、「終戦六十周年と、第二次大戦での日本軍国主義への中国の勝利」を祝福するなど、両国の緊密ぶりをアピールした。
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