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全日空 「快適シート」を売りに 国内一般席にも導入

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全日本空輸(ANA)は8日、10月から従来のシートよりもひざ前部のスペースを約5センチ広げた新シートを国内線一般席に導入すると発表した。一般席を大規模にリニューアルするのは初めて。08年をめどに国際線一般席(エコノミークラス)への導入も検討する。日本航空システム(JAL)では、一般席より前後の間隔を広くした国内線の新クラス「クラスJ」が好調。航空各社で、シートの快適さを巡る競争が激化しそうだ。
 ANAの新シートは、座席の間隔は変えずに、機内誌を入れるポケットをシート上部に移し、ひざ回りのスペースを拡大し、背中や腰の負担を軽くした。追加料金はない。シートを変えたことで機体が軽量化され、大型機1機当たり年間でドラム缶約200本の燃料が削減できるという。
 山元峯生社長は「JALとJAS(日本エアシステム)の統合でシェアが奪われ危機感を強め、シートの質を追求することにした」と話した。
 一方、JALは04年6月に、前後の座席幅が約95センチで一般席より16センチ広い「クラスJ」を導入。一律1000円の追加料金があるが、平均利用率は85%を超え好調だ。
 来年3月の新北九州空港開港に合わせ、新規参入するスターフライヤーは座席のクラス分けはせず、すべて本革シートで、一般席より12.5~15センチ広くする。堀高明社長は「座席環境のいい航空機を提供し、最初に選んでもらえる環境を整える」と意気込む。
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ANA国内線に、新たに開発した「ゆったり、らくらく」新シートを投入!
ANAプレスリリースより ANA国内線に、新たに開発した「ゆったり、らくらく」新シートを投入! ついに国内線の一般席のシートが改良されます! 10月以降ですが、ひざ回りのスペースを従来に比べて約5cm拡げシート形状にも人間工学を取り入れ体への負担を軽減し、長時間座っ.

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