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空港の機能拡充 能登-搭乗口2カ所に、小松-駐機場を増設へ

小松、能登の「一県二空港」体制を生かした交流人口拡大策で、県は両空港の機能を拡充する。能登空港では来秋、現在は一カ所の搭乗口が二カ所に増やされ、国際チャーター便の受け入れ態勢が強化される。小松空港ではエプロン東側での駐機場新設を視野に、基礎調査が進められる。

 県九月補正予算案に能登空港拡充整備貸付金として六千五百万円、小松空港整備事業費として百五十万円がそれぞれ計上される。

 能登空港の搭乗口増設は能登空港ターミナルビルが事業主体となる。搭乗待合室南側に加え、新たに北側にも搭乗口が設置される。年度内の着工を目指す。

 昨年度から能登空港への国際チャーター便乗り入れが増え、中でも台湾からのチャーターは今年度、昨年度の三十九便を上回る五十七便が就航する予定である。エプロンには二機分の駐機スペースが確保されているが、搭乗口が一カ所しかないため、チャーター便の運航では午前、午後の羽田便離発着に配慮する必要があった。搭乗口新設で、より柔軟なチャーター運航が可能になる。

 国際チャーター乗り入れ時には出入国審査のために搭乗待合室を間仕切りで分けるなどして対応しており、搭乗口新設に合わせて待合室のレイアウト変更なども検討し、チャーター便受け入れの円滑化を目指す。

 小松空港の駐機場増設の基礎調査では、北陸エアターミナルビルが事業主体となり、エプロン東側の国内貨物上屋移転に向けた課題を整理する。県は来年度の駐機場増設着手を国に要望しており、地元が上屋を利用する業者からも意見を聞き取りながら、移転場所や移転後の規模などに関する検討を先行して進めることで、駐機場増設の環境を整える狙いである。

 小松空港の五カ所の駐機場のうち四機分が夜間駐機で埋まっており、県などは今後の新規路線開拓や緊急時の対応などの観点から、駐機場増設が不可欠とみている。エプロン西側には雪留場や自衛隊関連の施設もあるため、北陸エアターミナルが所有するエプロン東側の国内貨物上屋を移転し、新しい駐機場用地を確保したい考えである。
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