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思ったこと・・・

昨日、買い物の帰りに児童公園の前を通りました。
いつも平和であって欲しい場所です。
子供一人いませんでした。
児童公園には、元気に走り回る子供や、笑顔や、歓声がいつも響いていて欲しいものだと思います。

平和であるはずの場所が、幸せであるはずの場所が、平和であり、幸せであること...
とても当たり前で、平凡なことですが、これが一番大切なことだとおもいます。

家族が家に帰ってきて、その日あったことを笑顔で話す、これが何よりも、かけがえのないことですね。

子供達の社会に今起きていることが、私たち大人の社会の反映だとしたら、私たちに出来ること、しなくてはならないこともあるはずです。

きっと、何かが足りないのでしょう。何かが間違っているのかもしれません。子供達をとりまく環境が、本来最も平和で、幸せでなくてはならない場所が、そうではなくなってきているのです。
これは、子供の社会の問題なのではなく、社会全体の問題がたまたま弱い部分である子供の社会に現れているだけなのではないでしょうか?

では、私たちに何が出来るのでしょう?

個人個人は非力な存在ですが、社会は所詮そんな小さな個人の集まりでしかありません。
私にも家族、大切な人がいます。
誰でもそうですね。この社会は、そんなささやかな小さな個人の集まりなのです。
特別な存在、特別な人などいません。
自分以外の誰か、警察や、政治家や、官僚が全てを解決してくれる、だから自分は関係ない、訳ではないですよね。
子供がいらっしゃる方は、大切な家族がそばにいらっしゃる方は、その大切な人をそっと抱きしめてあげてみてはどうでしょうか?
あなたが愛していると言うことを、何よりも大切に思っていると言うことを、言葉や、態度で示してあげてはどうでしょうか?
「愛している、いつも見ている、認めている、いつも味方だ、だから安心して好きなことをやりなさい」そう声をかけられたらと思います。
事情があって離れて暮らしている方は、メールや電話で...

それは、家族にしかできないことだと思います。

家族に愛されているという気持ちを、家族が自分の存在を認めてくれているという気持ちを、子供達に十分に与えてあげられたらと思います。

「そんな単純じゃないんだよ」と反論されるかもしれません。

でも、一番平和であるべき場所は、一番幸せであるべき場所は、大切な子供達の心の中なのですから。    (羅威たん)
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