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【マレーシア】マレーシアを拠点に、印ジェット・エア

インドのジェット・エアウェイズはこのほど、シンガポール・マレーシアをアジアの域内拠点に位置付ける方針を示した。同社アジア・太平洋地域担当副責任者のラジャ氏は「マレーシア市場は飽和状態には至っていない」と指摘。年内に新たに国際線2路線を開設する計画を明らかにした。インド~マレーシア路線は、マレーシア航空(MAS)など各社が顧客獲得に力を入れており、今後一層の値下げ競争が拡大する可能性もある。

 1日付ニュー・ストレーツタイムズによると、同氏は今春就航したクアラルンプール~チェンナイ(旧マドラス)便について「これまでの通算乗客数は10万人、搭乗率は70%に達している」と説明。「マレーシア観光当局が、インド国内で積極的なキャンペーンを行ったおかげだ」とし、年末までに搭乗率85~90%の達成を目指す姿勢を示した。

 さらに、MAS、エア・インディアなど大手航空各社が、インド~マレーシア路線拡大を進めている点について「世界有数の航空会社がライバルであることは認識している」と認め、「われわれのサイズにあったシェアを、的確なサービスを提供することで確保していきたい」と述べた。

 インド~マレーシア便は、ジェット・エアウェイズのほか、MAS、エア・インディア、インディアン航空が運航している。各社が夏休みシーズンに合わせ、期間限定の運賃割引キャンペーンを実施。クアラルンプール~チェンナイ便は1年前に比べて半額近くまで値下がりしている。同氏は値下げ競争激化により、ここ数カ月の搭乗率が落ち込んでいることを認め「マレーシア旅行業協会(MATTA)の旅行フェアなどにも積極的に参加し、売り上げを伸ばしていきたい」と述べた。

 ジェット・エアウェイズは1993年創業。インド国内線のシェアは40%を占める民間航空大手。シンガポール、マレーシア、スリランカ、ネパール、英国への国際線を含む47路線、1日当たり275便を運航している。
(NNA)
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