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新北九州空港 中国南方航空 来春就航へ 上海便が有力

北九州市は三十一日、来年三月の新北九州空港開港時から、中国南方航空(中国・広州)が国際便を就航する方針を示したと発表した。国内便の乗り入れ表明が相次いでいるのに加え、国際便の就航で、同市は「新空港の利便性がさらに高まる」と歓迎している。

 同市新空港開港準備室によると、末吉興一市長らが同日、中国南方航空本社を訪問。司献民・総経理が、日中間の航空交渉で新北九州空港が乗り入れ地点に指定されれば定期便を就航し、そうでない場合も「開港時から連続的にチャーター便を就航する」と表明したという。

 また、司総経理は「開港日に新空港を訪れる」と語ったという。中国のどの都市と結ぶかについて具体的な言及はなかったが、需要の多い上海便が有力とみられる。

 現北九州空港では、国際チャーター便が二〇〇四年度に計二十七便運航し、そのうち十四便が上海向けだった。チャーター便は観光客中心だが「運航実績を増やすことで、ビジネス客の需要も見込める」(同準備室)としている。

 新北九州空港の国内便は、新規航空会社のスターフライヤー(北九州市)やスカイマークエアラインズなどが羽田空港との間に計二十往復する予定。

 このほか日本航空(JAL)グループが名古屋(小牧)空港と三往復し、佐川急便系の新規航空会社も貨物専用便を就航する予定。
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