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飛行機の雑学でも・・・

世界で初めて空を飛んだのはだれ?

鳥のように大空を自由に飛びたいー。
空を飛ぶことは、はるか昔からだれもが考えた夢でした。そして、その夢をかなえようと、人類は飛行機のメカニズムを解明するための試みを幾度も繰り返してきました。
15~16世紀にレオナルド・ダ・ビンチ(1452~1519)は、鳥が空を飛ぶ様子を観察して、鳥は翼で滑空を行っていること、翼の下側に空気の渦ができていること、尾翼を動かして方向を変えていること、などを発見しています。これらの観察をもとにして、ダ・ビンチは羽ばたき飛行機(オーニソプター)やヘリコプターを考案し、スケッチを残しました。ダ・ビンチは自ら空を飛ぶことはできませんでしたが、彼の発見はそれから400年ほどのちのリリエンタールのグライダーやライト兄弟による飛行機の発明の先駆けとなるものでした。
では、人類の長年にわたる夢をかなえて、史上初めて空を飛んだのはだれだったのでしょうか。
初めて空を飛んだ乗り物は、意外にも飛行機ではありませんでした。暖かい空気を風船の中に送り込んで空に浮かぶ熱気球だったのです。
1783年6月5日、フランスのモンゴルフィエ兄弟は、初の熱気球による公開実験を行い、同年11月21日には人間が乗った気球を浮揚させることに成功しました。記録によると、高度90mで25分間の飛行を行ったそうです。
この気球に乗っていたダルランド侯爵とロジェという若者が、人類史上初めて空を飛んだ人間ということになります。

(ミニ知識)
熱気球による初飛行では、当初、ルイ16世が死刑囚を乗せるように命令。しかし、歴史家のロジェが反対し、ダルランド侯爵とともに乗ることになった。
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