フリースペース

現在ブログランキングに参加中です。よろしければクリックしてください。励みになります○┓ペコ
↓★Photo★↓ ★画像をクリックすると拡大します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英会話試験を義務化 国際線操縦士

国交省
管制指示誤認防ぐ
 英語で行われる管制官とのやりとりを確実にするため、国土交通省は二十二日、来年四月から国際線パイロットを対象に、英会話能力を判定する試験を義務化する方針を固めた。一定レベルの語学力を乗務の条件とし、管制指示の聞き違いから起きる事故の防止を図るための措置だ。同省は「管制や航空通信を念頭に置くため英検などと異なる性格の試験になる。自家用でも国外で飛行する操縦士は全員対象となる」としている。
 同省によると、パイロットの英語能力については、航空法で基準が明示されておらず、航空各社の監査担当機長によるチェックに委ねられていた。
 年一、二回行われる身体検査では、厳しい条件が設けられているが、管制官との通信は操縦技術の一部と位置付けられ、操縦免許を取得すれば能力が保証された形となっている。
 しかし、インド上空の空中衝突(平成八年)や、グアムでのジャンボ機墜落(九年)などのように管制指示の誤認が指摘される事故が外国で続発。同省は外国人管制官の指示に的確に対応できるかを検証する必要があると判断した。
 テストは「語彙(ごい)力」「発音」「流ちょうさ」など六項目を問い、六段階で能力を判定。筆記試験の通過者に口述テストを行い、レベル4以上が合格。母国語並みの能力を認めるレベル6を除く合格者には、三年ごとの再受験を課す。
 対象者は国際線に搭乗する機長と副操縦士で、日本航空、全日空の二社だけでも計約四千五百人に上る見通し。両社については、社内試験の代用を認める方向で調整を進めている。
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://skyblueblue.blog20.fc2.com/tb.php/249-c8e37bdd

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。