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小松空港で管制指示違反 全日空便、無許可で離陸滑走

二十二日午後五時五分ごろ、小松空港で仙台行き全日空361便ボーイング737(乗客乗員百十三人)が、離陸許可を得ずに滑走を始め、管制官の指示で数秒後に緊急停止した。小松空港事務所などによると、同機の前方上空九キロ以内には那覇発小松行き日本トランスオーシャン航空38便が着陸態勢に入っていたとみられ、国土交通省などが詳しく調べている。

 国土交通省は、同機が管制官の離陸許可を得ずに滑走を始めた管制指示違反に当たるとして二十五日、運航会社の全日空の子会社エアーニッポン(ANK)に厳重注意する。

 小松空港は航空自衛隊が管制業務を担当。防衛庁から国交省に入った連絡によると、管制官は全長二千七百メートルの滑走路への進入許可を出した後、離陸許可を出す前に同機が滑走を始めたのを視認、離陸中止の指示を出した。同機は約四百五十メートル滑走し、離陸を中止した。乗客らにけがはなかった。小松空港事務所や全日空によると、全日空機は同五時ごろ、滑走路に進入した。日本トランスオーシャン航空38便は定刻では同十分到着予定で、滑走路前方の上空から空港へ向かっていた。

 全日空便はいったん誘導路に出て離陸をやり直し、同十八分に仙台に向け出発。午後六時すぎに仙台に到着した。他機の運航に支障はなかったという。

 全日空は、仙台に到着した機長(43)と副操縦士(27)から事情を聴くとともに、ボイスレコーダーを解析して交信内容などを調べている。

 管制指示をめぐっては、新千歳空港で一月に日航機が離陸許可を受けずに滑走し、着陸直後の全日空機の約千メートル手前で緊急停止。機長が業務停止三十日、副操縦士が文書警告の行政処分を受けている。
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