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マグロも空港で低温仕分け 関空に国内最大の施設

輸入マグロなど生鮮貨物を低温の室内で仕分けできる施設が関西空港に完成、29日に本格稼働を始めた。空港内施設としては国内最大の低温仕分場を持ち、品質の向上で成田空港に集中している生鮮貨物の取り込みも期待できるという。
 関西国際空港会社によると、昨年の関空の輸入貨物は約41万トンで3割が生鮮貨物。吹きさらしの仕分場で扱うことが多く、荷主から鮮度維持のため温度管理が可能な施設を求める声が高まっていた。
 施設は床面積約3700平方メートルで、中部空港の同種施設の2倍以上。これまでの施設に外壁を付けて、仕分場の室温を3-22度で調節できるようにした。
 同社は「施設が整って取扱量が増え、将来の増便や増収につながれば」としている。
20050729.jpg
関西空港に完成した空港内施設としては国内最大の低温仕分場
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