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機内で男性客暴れる 香港行きエアバス、福岡に緊急着陸

27日午後5時40分ごろ、成田発香港行きの香港ドラゴン航空361便(エアバスA330―300型、乗客乗員256人)の機長から、福岡空港の管制官に「乗客が酔って機内で暴れている」と同空港へ緊急着陸の要請があった。乗客が同日夕、トルコ人のブティック経営、アハメッド・プセノオグル容疑者(40)を取り押さえ、暴行容疑で福岡県警に引き渡した。

 同機は同6時10分、空港に着陸。乗客にけがはなかったが、約3時間にわたって機内から出られなかった。乗客は同夜、空港近くのホテルなどに宿泊した。

 国交省などによると、同機は午後4時、成田空港を離陸。鹿児島空港の南西約160キロの上空を飛行していた同5時半ごろ、酔った男が別の客に注意されて逆上。持っていたライターで枕などに火を付けようとしたという。

 国交省は「機長は飛行中の機内で最大の権限が与えられており、緊急着陸は妥当な判断だ」としている。

   ◇

 このトルコ人の男の隣に座っていた都内の男性(48)によると、男は50歳代ぐらい。ウイスキーのコーラ割りを数杯飲んでいた。近くにいた別の乗客から「ヘッドホンの騒音がうるさい」と注意されたことから逆上し、止めに入った客室乗務員を突き飛ばすなど暴れたという。

 このため、別の客室乗務員が男を機体前方のビジネスクラスの座席に連れていったが、持っていたライターで枕や新聞紙に火をつけようとしたため、周りの乗客が羽交い締めにするなどして取り押さえたという。

 一方、離れた座席に座っていた神奈川県厚木市の男性は、「運航に異常をきたす状態になった」という機内放送で異変に気づいた。まもなく着陸したが、その後、約3時間たっても、具体的な説明がなかったので、「何がおきているのか、全くわからなかった」と航空会社側の対応に不満をもらした。

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