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全日空機の緊急着陸、原因はエンジンからのオイル漏れ

離陸直後に客室内に煙ようのものが充満し、大阪(伊丹)空港に緊急着陸した高知空港行きの全日空1609便(DHC8―400、乗員4人、乗客60人)について、全日空は17日、右エンジンからオイル漏れが確認されたと発表した。漏れたオイルが、機体外部にある空調装置の空気取り入れ口から流れ込み、気化して客室内に流れ込んだらしい。

 全日空はオイル漏れの見つかった右エンジンを機体から下ろし、オイル漏れの原因を詳細に調べている。オイルは23リットルのうち2.25リットルが漏れていたという。

 トラブルを起こした機体はカナダ・ボンバルディア社製の双発プロペラ機。全日空は同型機を03年8月から導入を始め、現在8機を所有、主に大阪発着便に使用していた。トラブルを起こした機体は04年1月に就航、飛行時間は2199時間だった。

 同型機は04年5月にも、エンジンのオイル漏れが原因で操縦室内に煙が充満するトラブルが発生。同年の欠航便数は月平均28便あり、同社は「機材故障の多い機種と認識していた」という。

 このため、ボンバルディア社の技師を昨年8月から大阪、羽田に1人ずつ常駐させていたほか、大阪空港の整備士も導入時の12人編成から、24人編成に増員していたという。

 全日空広報室は「不具合に十分対応し機材の品質をさらに高めていきたい」と話している。

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ANAボンバルディアDHC-8-Q400型機胴体着陸まとめ記事
2007年3月13日、ニュースなどでもご存知の通りANAのボンバルディア社製、DHC-8-Q400型機が高知空港(高知竜馬空港)で胴体着陸をしました。今回の胴体着陸、一時はどうなるかと思っていましたが、機長の冷静な判断が効いたのか、一人も負傷者、死者を出さずに、そして火災

コメント

ありゃりゃ
導入先の航空会社に「不具合に十分対応し機材の品質をさらに高めていきたい」と言わしめてしまうボンバルディア社。これだけ(質・量ともに)不具合を起こす背景には、ボンバルディアの技術者不足(頭数はいても能がない)があるんじゃないかと勘ぐりたくなりますね。
これではエレベーターのシンドラー社と同じ扱いされてもしょうがないですよ。
一方、高知空港に胴体着陸した機長の冷静な対応と技量、そして「当たり前のことやっただけだから、何も心配することないよ」と実母に連絡するその謙虚さには脱帽。
僕だったら記者会見で真ん中の席に座って御託を並べますけど。彼は、これまで会社に対してすら愚痴をこぼすこともなかったとか。
ANAグループには「人」がいる。うらやましい。

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