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新潟空港でJL機が許可なしに離陸

日本航空の旅客機が今月16日、航路や高度などを定めた飛行計画の最終許可を得ないまま、新潟空港を離陸していたことがわかった。

 同空港の管制官も最終許可を出していないことに気づかず、離陸許可を出していた。国土交通省では「乗員と管制官の双方で重大なミスがあった」として、無許可離陸を行った日航と、管制ミスをした新潟空港事務所に対し厳重注意した。

 この旅客機は、新潟発伊丹行き2250便(MD90型機、乗客126人)。日航では同便の機長(39)と副操縦士(51)について、当面の間、乗務停止とすることを決めた。

 旅客機は通常、離陸前に空港の管制官を通じて、航空交通管制部に飛行計画の最終許可を得なければならない。最終許可が出ると、レーダー画面上に表示される識別番号と、目的地までの飛行高度の指定を受けるが、この時は、最終許可が出ていたのに、空港の管制官が同便への連絡を忘れた。同便の機長らも、最終許可を得ていたと思い込み、識別番号を航行装置に入力せずに、そのまま離陸していた。

 同便はほぼ定刻通りの午後7時すぎに離陸。その2分後にレーダー監視する別の管制官が、同便の便名がレーダー上に表示されていないのに気づき、最終許可で出された高度と識別番号を連絡した。

ここからは推測ですので念のため。

飛行機側では出発要求は出して、管制はそれを受けて出発承認をしますが、これが抜けてたのが、間違いの始まりのようです。
恐らく、飛行機側は、全然承認がこないので、「新潟タワー、こちらはジェイバード2250便。」とタワーを呼び出したのではないかと思います。ここで管制側が気付けば良かったものをいきなり「ジェイバード2250便、プッシュバックを許可します。滑走路は○○です。」とやってしまったのではないかと。
飛行機側は、いきなりプッシュバック許可が来たので、「何か抜けている気がする…」と思っても思い出せず、そのままプッシュバック。
そのままタキシング~離陸まで誰も思い出せないまま、どんどん歯車が狂っていったのではないかと。

このあたり、調査結果を待つことになりますが、結構重要な部分でもあるので、知りたいところです。
で、そもそもの問題として、「新潟タワーがデリバリー・グランドまで兼務ということに無理はないのか?」ということと、「飛行機側では機長・副操縦士の二人とも気付かなかったのはどうして?CRMに問題はなかったか?」ということは、今後追求して欲しい部分のように思います
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