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茨城空港:伊丹、新千歳軸に就航交渉 県が需要見据え重点化 /茨城

橋本昌知事は26日、09年度開港予定の「茨城空港」(百里飛行場)の就航先として、伊丹空港(大阪府、兵庫県)と新千歳空港(北海道)の2空港を重点として、航空会社と交渉していくことを明らかにした。福岡、沖縄を含む4路線での開港を想定しているが、今後はより需要が見込める路線に傾斜して、航空各社に就航を働きかけていく。【若井耕司】
 水戸市内で開かれた県百里飛行場民間供用化推進協議会総会の後に語ったもの。県によると、伊丹空港の場合は住友金属工業や松下電工といった県内企業の本社が大阪にあることから、ビジネス客の需要が高いという。また新千歳空港は観光客のほか農産物の有力な出荷先として他の2路線より需要を見込んでいる。
 国交省の需要予測は4路線で年間80万7000人。開港時に就航先が減れば、この需要予測を下回ることは避けられない。しかし県は最近、新たな需要として国際線チャーター便やローコストキャリア(格安航空会社)、ビジネスジェットなどを挙げ、積極的にPRし始めている。知事も「チャーター便などを考えると、必ずしも(需要予測は)下回らないのでは」と話している。
 県空港対策室では「航空会社との路線交渉は就航が前提。今後、茨城空港のよさをアピールしていきたい」という。
 また県や周辺14市町などで作る推進協議会の総会では、会議の名称を「茨城空港利用促進協議会」に変更することを決めた。県内全市町村が会員となったほか、県内企業(118社)を新たに会員として迎えることで、官民を挙げた運動を印象付けた。総会で知事は「これから険しい道も覚悟している。積極的な利用者開拓にご支援願いたい」と呼びかけていた。
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