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<新空港開港>神戸と新北九州 航空会社は顧客拡大へ競争

16日に神戸空港、3月16日に新北九州空港が開港し、航空会社の顧客獲得競争が激化しそうだ。両空港に格安航空会社2社も就航。大手航空会社はサービスや快適性をアピールする。神戸空港は都心部へのアクセスが良く、JR東海も新幹線「のぞみ」を増発する。
■神戸空港
 日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、スカイマークエアラインズの3社が就航する。ススカイマークは羽田―神戸を重視。1日7便(往復)、4月からはJAL2便も共同運航にして1日9便に増やす。普通運賃は1万円で他社よりも約4割安く設定した。
 各2便運航するJALとANAも、運賃設定でスカイマークと激しく争う。「開港記念」として、2月中の最も安い運賃は9900円、3月以降も1万2000円前後に設定した。一定の条件を満たせば神戸、伊丹、関西国際の3空港を往路と復路で変更できる「マルチエアポート」も大手ならではの強みだ。
 JR東海も3月18日のダイヤ改正で東京―新神戸間ののぞみを3本増やす。午前6時17分新神戸発、同9時6分東京着ののぞみを新設するなど首都圏へのアクセスの利便性を向上させる。
■新北九州空港
 「東京で1次会に参加しても夜の便で九州に帰れる」。羽田―新北九州に新規参入するスターフライヤーの堀高明社長は1日12便という便利さなどをPR。座席は革張りで座席間隔も他社より12~15センチ広げて快適性を前面に出す。
 JALは5便運航。追加料金1000円で利用できるゆったりとした座席「クラスJ」も投入。スターの航空機の144席に対し、中型機(290席)を軸に運航、「乗りたい時に乗れることで優位に立つ」戦略だ。
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