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ボンバル機 尾翼の装置が故障 高知―大阪線も欠航

14日午前8時40分ごろ、佐賀県の佐賀空港に着陸しようとしていた大阪発の全日空便ボンバルディアDHC8―400型機の尾翼の自動調整装置が作動しなくなった。同機は無事着陸し、乗客にけがなどはなかったが、修理のため、折り返しの大阪行き便が欠航。この影響で、高知―大阪線も上下2便が欠航した。同機は、車輪が格納できなくなるなどのトラブルが相次いでいる全日空導入1号機。

 全日空によると、故障したのは、機体の上げ下げを自動で微調整する尾翼の昇降舵(だ)の一部。飛行中は常に装置が作動する状態になっており、パイロットの操縦を補完している。故障が分かったのは佐賀空港に着陸するため高度を下げていた段階。パイロットが手動で昇降舵を操作したため、着陸には影響がなかったという。

 同社は現在、同型機を11機保有しており、1号機は15年11月、高知―大阪線に同社が最初に投入した機体。

 1号機は就航後、車輪や油圧などのトラブルが後を絶たず、17年2月と10月には、伊丹空港を飛び立った後、車輪が格納できなくなるトラブルが発生。16年11月には高知空港に着陸した際、車輪系統の不具合とみられる異常のため、滑走路から機体が逸脱したこともある。

 同社などの1月までの調査で、1号機の車輪が格納できなくなるトラブルは油圧系に空気が混入する製造ミスであることが判明。1号機以外でも、同型機で油圧や電気系統のトラブルが相次いでおり、同社とボンバルディア社のプロジェクトチームが原因調査を進めている。
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