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テイクオフ神戸:2・16 開港目前、地元に期待 商店・観光業者、熱い視線 /兵庫

◇三宮、南京町、有馬温泉…
 神戸空港が16日、開港する。神戸・三宮の商店街には飛行機が飛び立つ様子を映したスクリーンが設置され、ホテルには飛行機を模した装飾が登場。空港のイメージを取り入れた記念商品も相次いで販売され、開港を盛り上げている。開港を目前に、地元で空港への思いを聞いた。【長尾真希子】
 神戸の中心地・三宮からは、神戸空港行きのポートライナーが走る。三宮の地下街「さんちか」は設立40周年を記念し、空港開港に合わせてリニューアルオープンした。さんちか名店会会長の東條隆裕さん(62)は「空港と三宮はポートライナーで16分と近い。(さんちかで)グルメやショッピングを思いっきり楽しんでもらいたい」と期待を寄せる。
 三宮の隣町・元町。中華料理店が軒を連ねる南京町の商店街振興組合理事長の曹英生さん(49)は「東京や沖縄など就航7都市から新しいお客さんに来てもらい、神戸の中国文化を堪能してほしい。『食の街・神戸』をアピールしたい」と意気込む。
 ホテル・旅館関係者は空港利用客の宿泊を見込み、さまざまなサービスを展開している。空港に一番近い神戸ポートピアホテルの社長、中内仁さん(39)は「神戸空港は神戸を支える飛躍の要となり、さらには関西全体の利便性を高めるはず」と歓迎。「神戸の新たなビュースポットとしても注目を集めるのではないか」と話す。
 一方、有馬温泉にある老舗旅館「兵衛向陽閣」女将(おかみ)の風早笙子さん(78)は「空港関係の予約や問い合わせはありません。神戸空港のPRが十分でない気がする」と明かす。空港の積極的な活用を求め、「将来的にアジア路線を設け、アジア各地からの観光客に有馬温泉を堪能してもらいたい」と、神戸への国際線就航を期待している。
 遠方への出張に使おうと、開港を待ち望むビジネスマンも多い。コーヒー製造販売大手「UCC上島珈琲」常務の河本篤さん(52)は「本社がポートアイランドにあるので、出張時間が短縮できる。16日の開港日にはさっそく、出張で神戸空港を利用します」と、開港を心待ちにしている。
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