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現役機長が問題点指摘 神戸空港、市民グループ学習会

開港を目前にした神戸空港の問題点を考える学習会「パイロットから見た神戸空港」が十一日、神戸市垂水区のレバンテホールで開かれた。市民グループが主催し、現役機長が離着陸時などの安全性を検証。集まった市民ら約百二十人が耳を傾けた。

 航空関連労組でつくる航空安全推進連絡会議の大阪支部前議長、森徹次さん(57)が講師を務めた。ボーイング747―400型機(ジャンボジェット)の機長として国内線、国際線の双方に乗務している。

 森さんは「神戸空港は気象条件が厳しく、空域の狭さも不安。できれば着陸したくない」と指摘。「六甲山から吹く六甲おろしが、飛行機の苦手とする横風になる可能性がある。『山岳波』と呼ばれる乱気流も起こりやすいのでは」と話した。

 また、関西国際空港や大阪空港が近いため「悪天候時に着陸をやり直すと遅れが生じ、他空港の便に接近しやすくなる。地形に不慣れな外国機が、関空と見間違えて神戸に着陸しようとすることも考えられる」などと解説した。

 会場の参加者は「渡り鳥がエンジンに吸い込まれたら危険では」などと活発に質問していた。
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