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飛行中エンジンから出火、福岡空港に緊急着陸 (JO)

12日午後7時45分ごろ、福岡空港を離陸したホノルル行きJALウェイズ58便(DC10、乗員・乗客229人)が福岡市東区の上空を飛行中、左主翼下の第1エンジンから出火した。同機は福岡空港へ引き返し、午後8時20分に緊急着陸した。航路下側の東区内では、同機のものとみられる金属片が多数落下し、サッカーをしていた小中学生に金属片が当たったが、けがはなかった。乗員・乗客にもけがはなかった。
 日本航空福岡空港支店によると、離陸から約3分たった同午後7時48分ごろ、同機の機長から福岡空港の管制室に「第1エンジンが不調だ」と報告があり、その後出火が起きた。
 福岡県警にはその直後から「『ドーン』という大きな音がした」などと110番が相次ぎ、福岡・東署で確認したところ、同機のものとみられる多数の金属片が東区社領などで見つかった。同地区は福岡空港から北側に約2キロ。
 福岡空港関係者によると、緊急着陸した同機を調べたところ、エンジン内にあるブレード(回転翼)がほとんどなくなっていたという。
 金属片は数ミリ~3センチ程度の大きさで、金属片があたった小中学生にけがはなかった。
 今回トラブルが起きたDC10は01年6月にも、同型機が愛知県の名古屋空港で同様の事故を起こした。この際も、金属片が多数地上に落下し、金属片を触った住民がやけどを負っている。
 JALウェイズはJALグループの国際線航空会社。成田、関西、中部と、ホノルル、グアム、バンコク、サイパンなどを結んでいる。


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JAL系機事故 名古屋空港の部品落下事故に酷似
駐機場での取材公開された機体=福岡市の福岡空港(毎日新聞)
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福岡空港
福岡空港福岡空港(ふくおかくうこう ''Fukuoka Airport'')は、福岡県福岡市博多区大字下臼井(しもうすい)にある、国土交通大臣が設置・管理する第二種空港である。板付空港とも呼ばれる。敷地の一角に航空自衛隊春日基地板付地区(かすがきちいたづ

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