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テイクオフ神戸:2・16 矢田市長「まちづくりの基盤形成」、開港控え会見 /兵庫

◇「海上アクセス」夏にも
 神戸空港開港(16日)を控えて神戸市の矢田立郎市長は9日会見し、「3分の1世紀もの時を経て、先人一人一人の努力が積み上げられて今日に至った。21世紀のまちづくりに重要な基盤が形成されたと思う。企業進出が促され、人材も神戸に集まってくるようになる」と語った。【大川泰弘】
 今後の課題として「中長期的には物流を含めた需要の確保が重要。就航先からたくさんの人に来てもらうために神戸の資源、魅力を発信していくことが大事だ」と述べ、発着が年2万回という制約も「需要が増え、便を増やすべきとの声が上がってくれば、航空会社も増便を考えるだろう」との見通しを明らかにした。
 進まない空港島の土地売却については「まだ海面のところもあり、時間はかかる。開港すれば進出しようという企業も増える。値下げは考えていない」と強気の構えを見せた。
 関西3空港の統合論については「一体化すべき。多くの人の賛同も得ている。運営主体は官でなく、民になるだろう。関西3空港懇談会で論点を整理していくべきだ」と改めて前向きな姿勢を示した。
 また、関西国際空港―神戸空港間で高速船の運航を再開する第三セクター「海上アクセス」については「夏のトップシーズンまでには運航できるようにしたい」と述べ、同社の約158億円もの累積赤字の返済には「40年ぐらいかかる」との見通しを明らかにした。
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