フリースペース

現在ブログランキングに参加中です。よろしければクリックしてください。励みになります○┓ペコ
↓★Photo★↓ ★画像をクリックすると拡大します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

墜落日航機の部品返還 奈良・壺阪寺、慰霊法要

1972年にインドで墜落した日本航空機の部品を保管していた奈良県高取町の壺阪寺(常盤勝範住職)が8日、「空や鉄道の事故が頻発している今、交通安全の礎として役立ててほしい」と部品を日航に返還、引き渡し前に法要を営んだ。
 常盤住職の父勝憲さん(故人)は、インドの救ハンセン病センター初代院長、宮崎松記医師に共鳴、65年から活動を支援していた。72年6月14日、宮崎医師が乗った日航機がニューデリー郊外で墜落。宮崎医師は死亡した。
 空港で待っていた勝憲さんは事故現場に駆けつけ、犠牲者の遺体埋葬を手伝った。
 事故調査後、すべての残骸(ざんがい)が処分されることを知った寺関係者が、部品の一つ(長さ60センチ、重さ1・3キロ)を寺の現地事務所に保管。98年ごろ同寺に持ち帰り、供養を続けていた。
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://skyblueblue.blog20.fc2.com/tb.php/1031-318956bb

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。