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日航ジャンボ機墜落事故20年

命を奪われた520人の安らかな眠りと、「空の安全」を永久に--。85年8月の日航ジャンボ機墜落事故から20年を迎えた12日夕、事故現場の群馬県上野村「御巣鷹の尾根」のふもとにある「慰霊の園」で、追悼慰霊式が営まれた。犠牲者520人の遺族や村関係者、日本航空の新町敏行社長ら計約260人が参列した。
 慰霊塔の周りに、520本のろうそくが並べられた。遺族はろうそくの灯をいとおしそうに見つめ、長い間手を合わせているお年寄りの姿もあった。墜落時刻の午後6時56分。最後の1本に火がともされ、参列者全員で黙とうをした。式終了後も遺族はろうそくの周りに集い、祈りをささげていた。
 新町社長は「二度と再びあのような事故が起きないよう全力を尽くしたい」と安全対策への決意をあいさつで述べた。また式後に財政難の財団法人「慰霊の園」への支援について「できる限り協力したい」と話した。
 また、日航によると、12日に慰霊登山を行った遺族は103家族405人となった。20年の節目を迎え、過去最高の人数を記録した。
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ローソクに灯がともり、石碑に浮かび上がった名前の前で手を合わせる遺族=群馬県上野村の慰霊の園(毎日新聞)
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