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機内から携帯スムーズ通話 ボーイング、実用化へ技術試験

旅客機の機内でも携帯電話が使える時代がやってきそうだ。米航空機大手のボーイングは通信技術開発のクアルコムと共同で、機内での携帯電話使用に向けた技術試験を始めた。携帯電話は機器の誤作動を起こす恐れがあるため機内での通話が世界的に禁止されているが、技術的問題を解決し米当局の許可を得たうえで二〇〇六年末にも実用化したい考えだ。

 一方で旅客機という密閉空間での通話マナーを懸念する声もあり、賛否は分かれそうだ。

 技術試験は、小型旅客機のボーイング737-400型を使って今年五月からスタートしており、九月に終了する予定。
 主に欧米で普及している通信方式「GSM」と「CDMA」に対応した携帯電話を使用。機内に設置した小型基地局から人工衛星を通じて、地上とスムーズに通話できるよう実験している。また、ゲームや動画などのダウンロードも行っている。

 ボーイングは、機器に干渉しないようにするための電波の遮断法や通話が途切れない技術などの確立を急ぐとともに、機内での携帯電話の使用許可を米国連邦通信委員会(FCC)や航空当局に働きかける方針。
 ライバルの欧州航空大手、エアバスも二〇〇六年をめどに、機内で携帯電話を使用できるシステムの導入を目指している。

 機内での通信サービスではボーイングがインターネット接続サービスをすでにスタートさせている。乗客は有線LAN(構内情報通信網)などを経由してパソコンを使ってホームページを閲覧したり、電子メールを送受信したりできるようになり、日本航空や全日本空輸が国際線の一部路線に導入している。

 携帯電話を機内でも安全に使用できる技術を確立すれば、国内の航空会社も導入に踏み切るとみられる。実験が行われている通信方式のGSMやCDMAではNTTドコモなどの一部機種では通話できないが、互換装置を付ければ使用できるようになるという。
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