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新横田訴訟で32億賠償命令

差し止めと将来分は退ける

米軍基地めぐり東京高裁

 米軍横田基地(東京都福生市など、面積約714万平方メートル)周辺の住民約5500人が国に早朝と夜間の米軍機の飛行差し止めと過去や将来の騒音被害に対する損害賠償を求めた新横田基地訴訟の控訴審判決で、東京高裁(江見弘武裁判長)は30日、一審東京地裁八王子支部判決を変更、過去分の賠償額を約32億5千万円に増額した。飛行差し止めと将来分の賠償請求は退けた。

 全国の基地訴訟で初めて米国政府を訴えたケースだったが、米国に対する訴えは退けられ、最高裁で確定している。

 国への請求については、一審判決が2002年5月、過去の騒音に対する損害賠償を認めた。うるささ指数(WECPNL)75以上の地域に住む原告は「受忍限度を超える被害を受けている」と判断、亡くなった人を含め4763人に総額約24億円の支払いを命じた。

 一方で飛行差し止め請求は、国の支配の及ばない第三者(米軍)の行為について、国に差し止めを求めることはできないと棄却、将来分の賠償請求は不適法と却下したため、双方が控訴していた。

 控訴審で原告住民側は、一審で退けられた将来の騒音に対する賠償や飛行差し止めの訴え、日本政府の米国に対する外交交渉義務を認めるようあらためて主張。

 一方の国側は防音工事も進み、飛行回数も減り、騒音被害は軽くなったと主張していた。

 過去の騒音をめぐる賠償については02年の第三次厚木基地訴訟で指数75以上、今年2月の新嘉手納基地訴訟では85以上の地域の住民に対し賠償を認める判決が出ている。

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「狭隘・遠隔・高額」“三悪”の克服が課題

NAA黒野社長、07年上場先送り含めて検討

成田国際空港株式会社(NAA)の黒野匡彦社長は29日都内で開かれた講演会で、民営化した成田空港の今後の課題は「狭隘、遠隔、高額の“三悪”を克服して、いかに市場価値を高めるかということだと思っている」、との認識を示した。
 これは29日に運輸政策研究所が開催した研究報告会で、黒野社長が「実践的空港民営化論」というタイトルで行った講演の中で発言したもの。周知の通り、現在同社は重電工事における談合疑惑で東京地検の捜査を受けている最中だが、黒野社長は関係者に迷惑をかけたことをお詫びするとともに「これをテコに改革を一層押し進めたい」と述べた上で講演を始めた。

連絡橋の車道を歩こう 来月4日記念イベント 新北九州空港特産品の試食も

【福岡】 新北九州空港の来年三月開港を前に、周防灘に浮かぶ同空港と苅田町を結ぶ連絡橋(全長二・一キロ)を歩く記念イベント「うぉーく連絡橋」(県など主催)が十二月四日に行われる。連絡橋の市民への開放は初めてで、参加者を募集中。

 連絡橋は全幅二十二メートルで片側二車線の車道と歩道があり、ウオークでは、開通後は歩けない車道部分を堂々と歩けるのが魅力。コースは連絡橋往復の四・二キロ。苅田町側の橋の入り口では、大鍋で作った千人分のうどんの無料振る舞いや、地元特産の豊前一粒カキの試食、販売コーナーもある。

 参加申し込みは当日で受け付け時間は午前九時半―午後一時。参加無料。参加資格は小学生以上(小学生は保護者同伴)。県新北九州空港連絡道路建設事務所=093(435)0500。
(西日本新聞)

着陸料収入は予測の半分 神戸空港、利用者も大幅減

来年2月開港の神戸空港に就航する航空3社から神戸市に入る開港時の年間着陸料収入が、市の当初の見込みからほぼ半減の約7億8000万円にとどまることが29日、確実になった。年間利用客数も予測を大幅に下回る見通し。
 3社が同日発表した使用航空機が着陸料の安い中小型機中心となり、市も独自の減額制度を導入するためで、市は開港当初から厳しい財政運営を迫られることになる。
 3社によると、就航27往復にジャンボ機はなく、別機種の大型機も日航の3往復だけ。残りはすべて中小型機かコミューター機になる。
(共同通信)

中国の複数の航空会社、エアバス機70機以上の購入に向け交渉=関係筋

[上海 29日 ロイター] 関係筋によると、中国の複数の航空会社が、欧州のエアバスから70機以上のA320型機を購入することについて、共同で交渉している。取引規模は50億ドル前後とみられる。
 中国の温家宝首相の今週の訪仏中に調印の見通し。実現すれば、今月のブッシュ米大統領の訪中前に合意した、中国の航空会社が米ボーイングからジェット機70機を購入する取引を上回ることになる。
 関係筋によると、中国3大航空会社の中国南方航空<1055.HK>と中国国際航空<0753.HK>、中国東方航空<600115.SS><0670.HK>などが、今回のエアバス機購入に向けた交渉に加わっている、という。
 アジア市場は、ボーイングとエアバスによるシェア争奪戦の主戦場。

<航空3社>来年2月開港の神戸空港路線を発表

日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、スカイマークエアラインズの3社は29日、来年2月16日に開港する神戸空港を発着する新規路線の運航ダイヤを国土交通省に申請した。3社は「ビジネスや観光需要が望める」と期待している。JALとANAは、6路線計10便を新規開設する。
(毎日新聞)

JAL新町社長、羽田-富山線の撤退方針伝える

富山県に、JTA那覇-富山季節運航も廃止検討

日本航空(JAL)の新町敏行社長は28日9時45分頃、富山県の石井隆一知事を訪れ、来年4月から羽田-富山線(1日2往復)を廃止する方針を伝えた。また、同社グループの日本トランスオーシャン航空(JTA)が季節運航している富山-那覇線も廃止の方向で検討を進めていることも伝えた。最終的には来年1月に発表される来年度の路線便数計画の策定を持って決定する予定だが、JALとしては路線収支の悪化や同社を取り巻く経営環境の厳しさから、路線の維持は困難と判断した。

日航富山―羽田便 県に廃止伝える「最も厳しい路線」

日本航空の新町敏行社長が二十八日、富山県庁に石井隆一知事を訪ね、来年三月末で富山―羽田便(一日二往復)を廃止する意向を伝えた。新町社長は、同社子会社の日本トランスオーシャン航空が季節運航している富山―沖縄便の廃止も検討していることも明らかにした。

 知事と懇談後、新町社長は記者団に対し、「富山―羽田便は国内線の中では最も経営状況が厳しい赤字路線であり、将来の改善も難しい」と、撤退理由を説明した。さらに、富山支店の閉鎖も検討する考えも示した。

 同社の富山―羽田便は二〇〇二(平成十四)年七月に就航したが、競合する全日空より便数が少なく、苦しい運航が続いていた。搭乗率は初年度の65・9%を最高に下がり続け、今年度上半期は51・7%。〇二―〇四年度の累積赤字は約二十億円に達し、今年度も上半期だけで三―四億円の赤字となっている。

 日本トランスオーシャン航空の富山―沖縄便も〇二年から毎年七、八月に週四便体制で運航されている。県は定期便化を要望しているが、日本航空によると、〇二年度から三年間で約一億円の赤字となっている。

 懇談は非公開で行われ、約五十分に及んだ。石井知事は「日本航空の富山―羽田便は同社側から積極的に参入してきた路線であり、県民が不便にならないようお願いする」と再考を求めた。

就航3社は中小型機中心 神戸空港、収支見通し狂う

来年2月開港の神戸空港に就航する日本航空が、中小型機中心にダイヤを組むことが28日、分かった。既に神戸市に意向を伝えている。全日空とスカイマークエアラインズも大型機使用を見送っており、ジャンボ機など大型機就航の着陸料収入を前提にした同空港維持管理の収支見通しは、開港当初から大幅な見直しが迫られそうだ。
 関係者によると、神戸空港に就航する1日27往復のうち、10往復を占める日本航空はジャンボ機を使わず、別機種の大型機も1-3往復にとどめるという。
 ほかに就航する全日空は25日、中小型機とコミューター機だけを就航させる考えを市に伝え、7往復するスカイマークエアラインズも全便小型機使用を決めている。
(共同通信)

<千葉ロッテ>ANAと提携 ファンのポイントをマイル交換

千葉ロッテマリーンズと全日空は28日、ファンクラブのポイントを搭乗マイルに交換できるサービスなどを盛り込んだ業務提携を始めると発表した。航空会社とプロ野球チームの提携は国内初。
 千葉ロッテがファンクラブを来年2月に「TEAM26」に改称するのに合わせた。両社は「TEAM26」と全日空の「ANAマイレージクラブ」両方の会員証として使える「ANAマイレージクラブマリーンズカード」を発行。千葉マリンスタジアム(千葉市)で200円分を利用するごとに1マイルがたまる。また、試合で同球場を1回訪れるごとに、球場内の端末でファンクラブの「Mポイント」を50ポイント獲得できるなどの特典がある。250Mポイントを全日空の100マイルに交換できる。
 カードは入会金、発行手数料、年会費無料で、来年2月から受け付けを始める。千葉ロッテ広報部は「ファン層の拡大や固定化が期待できる」としている。

酸素供給トラブルで福岡空港に着陸=香港発成田行き日航機、けが人なし

香港発成田行きの日本航空730便(ボーイング747-300型)が27日、飛行中に乗員用酸素供給装置の酸素がなくなったことを表示したため、福岡空港に着陸していたことが28日、分かった。乗客乗員計401人にけがはなかった。実際には酸素はなくなっておらず、同社は機械の誤表示の可能性も含め、詳しく調べている。 
(時事通信)

「ムシキングジェット」 200人フライト楽しむ

日本航空(JAL)は26日、人気ゲーム「甲虫王者ムシキング」のキャラクターをあしらった特別塗装機「ムシキングジェット」を1日限定で運航した。
 このフライトは、この夏実施したキャンペーンに参加・応募した人の中から、抽選で50組200人を招待したもので、参加者は羽田空港を出発した後、約90分間のフライトを楽しんだ。
(産経新聞)

JAL、ボーイング787型機エンジンにGEnxを決定!

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JAL 787型機イメージ図

JALは、2008年より導入するボーイング787-8型機(長距離型)、及び787-3型機(短距離型)の装着エンジンとして、米国GE社のGEnxエンジンを選定いたしました。

JALでは、2004年12月に787型機の導入を決定して以来、搭載エンジンの評価を行ってまいりました。その結果、GEnxエンジンとの組み合わせが、JALの運航環境にもっとも適しているとの結論を得たため今回の決定にいたったものです。
GEnxエンジンは、現在JALの777-200ER型機、300ER型機に装備されているGE90型エンジンを更に進化させた、次世代航空機用エンジンです。燃費、信頼性等に優れ、またNOXの排出量を抑えるなど環境優しい設計となっております。詳細につきましては、下記をご参照ください。

“Dream Skyward 空に限りない夢とよろこびを”

JALの787型機は高い信頼性と環境に優しいGEnxエンジンを得て2008年より日本の空に登場いたします。

エンジン名称

GEnx

製造会社

米国 ゼネラル・エレクトリック社

機材

B787-8型機 / B787-3型機

最大離陸推力

75,000 ポンド

全長

196インチ (約5.0m)

ファン直径

111 インチ (約2.8m)

バイパス比

9.5
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JAC、12月8日より「YS-11特別塗装機」を路線投入

JALグループのJAC(日本エアコミューター、本社:鹿児島空港内)は、胴体側面に『ありがとう日本の翼 YS-11』の文字、エントランスドアに『キャンペーンロゴマーク』を施したYS-11特別塗装機を、来る12月8日から順次、路線に投入いたします。また、2006年4月より「ありがとう日本の翼YS-11」と銘打ち、YS退役キャンペーンを展開する予定です。

YS-11型機は、1965年に就航した国産航空機です。JALグループでは初就航以来YS-11型機を運航しており、旅客機としては、現在国内で唯一JACが4機を運航しています。JACは同機を最盛期には12機保有していましたが、2006年中に退役させることを決定しています。

2006年最後の機会に、YS-11型機で、空の旅をお楽しみください。

特別塗装

『ありがとう日本の翼YS-11』胴体側面        3機に実施

『キャンペーンロゴマーク』エントランスドア      4機に実施

ありがとう日本の翼YS-11キャンペーン概要(4月より実施)

来年4月から退役までの間、毎月11日を「YS-11の日」とし、種々のイベントを実施します。YS-11に搭乗されたお客様への「YS搭乗記念証明書」の発行、また、応募形式のYSグッズのプレゼントなど、様々な催しを展開してまいります。

*キャンペーンの内容につきましては、来年1月末以降JACホームページで、ご案内いたします。

東急ホテルズで電子マネー"Edy"を導入

~ 12月1日 エクセルホテル東急、東急インの全41ホテルで導入 ~

株式会社東急ホテルズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:梅原一剛、以下東急ホテルズ)は、ビットワレット株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:川合成幸、以下ビットワレット)が運営するプリペイド型電子マネー"Edy(エディ)"を、2005年12月1日に、「エクセルホテル東急」10ホテル、「東急イン」31ホテルの全41ホテルで導入いたします。
 東急ホテルズでは、このたびのEdy導入を記念して、2006年1月1日より3月31日までの3ヶ月間「ANAのマイルが貯まる!ダブル&ダブルマイルキャンペーン」を実施いたします。
 期間中、キャンペーン料金にてエクセルホテル東急または東急インにお泊まりいただくと、ホテル利用マイルが2倍(通常200マイルが400マイル)(*1)、さらにEdy利用(*2)でも2倍のマイル(通常200円で1マイル⇒200円で2マイル)が貯まります。

 電子マネー"Edy"は、携帯大手3キャリアが販売する「おサイフケータイ」やANAマイレージクラブEdyカードなどの各種Edyカードに、あらかじめチャージ(入金)しておけば、専用読取端末にタッチするだけでスムーズに支払いができる簡単・便利な決済方法で、全国規模で急速な広がりを見せています。

 東急ホテルズでは、電子マネー"Edy"を導入することで、ご宿泊やご飲食のお支払いをスムーズにし、お客さまの利便性を、これまで以上に高めてまいります。 

 全日本空輸株式会社 (本社:東京都港区、代表取締役社長:山元 峯生)と ビットワレットは協力して、「Edy推進計画」を進めております。今後も、電子マネー"Edy"が全国のお客様にとって使いやすく便利な「社会インフラ」となるよう、"Edy"が使える環境をますます拡大してまいります。
(*1) コンフォートルーム(マッサージチェア付きの客室)にお泊まりいただいた方が対象です。
(*2) ANAマイレージクラブEdyカード、Edy機能付ANAカード、ケータイ de Edyマイルサービス登録済
おサイフケータイの"Edy"でのお支払いが対象です。
* Edy機能搭載のカード・携帯電話(おサイフケータイ)等の累計発行数:約1,340万枚 (内おサイフケータイ台数 約160万台)  
Edy利用可能店舗数:約25,000店舗 〈ともに2005年11月1日現在〉
* ANAマイレージクラブ会員数:1,370万人(2005年11月1日現在)
* "Edy(エディ)"は、ビットワレット株式会社が管理するプリペイド型電子マネーサービスのブランドです。
* 「おサイフケータイ」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。


成田国際空港第1旅客ターミナルビル「グランドオープン」発表に関する

スターアライアンスCEOのコメントについて

スターアライアンスは、本日、成田国際空港株式会社からの発表「現在改修中の成田国際空港第1旅客ターミナルを2006年6月2日から供用を開始する」をうけ、スターアライアンス CEO(ヤーン・アルブレヒト)のコメントを発表いたします。

「“We at Star Alliance would like to congratulate the NAA for their excellent work in redeveloping Narita Terminal 1. We are delighted to hear that the facility will open on schedule on 2 June 2006 and look forward to continuing the exemplary relationship we have established with the NAA. Thanks to this, the Star Alliance member carriers will be able to provide a state of the art facility to customers traveling through Narita, one of the alliances strongest hubs in Asia”, said Jaan Albrecht, Star Alliance CEO.」

【和訳】
「スターアライアンス加盟各社を代表し、NAA(成田国際空港株式会社)に対し、第1旅客ターミナルビルの再開発において多大な努力をされたことに敬意を表します。同施設が計画通り2006年6月2日にオープンされるとの報に接し、大変に喜ばしく思いますとともに、スターアライアンスがNAAとの間で築き上げて来た、この理想的な関係が更に続くことを期待します。この事業により、スターアライアンス加盟各航空会社は、アジアにおけるその最大のハブ空港のひとつである成田空港を利用するお客様に対し、時代の最先端を行く施設を提供できることになるでしょう。」とヤーン・アルブレヒト(スターアライアンスCEO)は語りました。
*第1ターミナル南ウィング(第3サテライト~第5サテライト)使用予定航空会社 【2006年6月2日以降:予定】
ANA、エアカナダ、アシアナ航空、オーストリア航空、ルフトハンザドイツ航空、スカンジナビア航空、
シンガポール航空、タイ国際航空、ユナイテッド航空、ヴァリグブラジル航空

【お問合せ先】
ANA広報室:03-6735-1111
For further information please contact:Star Alliance Press Office
Tel: +49 69 96375 183 Fax: +49 69 96375 683 
Email:mediarelations@staralliance.com  www.staralliance.com


日航の富山-羽田便廃止へ 28日、社長が知事を訪問

日本航空の新町敏行社長が二十八日、富山県庁に石井隆一知事を訪ねることが決まった。同社は来年一月にも公表する来年度の運行計画を策定中で、搭乗率が低迷する富山―羽田便(一日二往復)の廃止を県側に申し入れるものとみられる。県は同便の存続を働き掛ける考えだ。

 日航の富山―羽田便は二〇〇二(平成十四)年七月に就航、富山空港発着の羽田便は全日空と合わせ八便体制になった。日航は運航トラブルや原油高によって経営再建が急務となっているほか、国土交通省が羽田空港への新規参入を進めるため同社に十一便の発着枠返上を求めていることから、搭乗率が50%台にとどまっている富山―羽田便を廃止の検討対象にしたとみられる。

 石井知事は二十四日の記者会見で「日航が積極的に乗り入れてきたのに、道義的にどうかと思う」と述べている。

全日空:神戸空港就航、1日10便--神戸市に伝える /兵庫

全日空は25日、神戸空港に就航させる各路線の便数を神戸市に伝えた。札幌・仙台は各1便、羽田・沖縄・新潟・鹿児島は各2便とし、1日10便を就航させる。使用機種は、中型機が3機、小型機が5機、プロペラ機が2機とするが、機材と航路の組み合わせやダイヤについては明らかにしなかったという。30日にも発表する。
 神戸空港の就航航空機については、スカイマークエアラインズが7便すべてを小型機を使用すると発表しており、市の想定より小型機にシフトしている。(毎日新聞)

タイ、LCCの参入で国内旅客数が4割も増加

20代・全国平均並み月収の需要を掘り起こし

「タイのローコストキャリアは20代、全国平均並みの月収の利用者が多く、男女比率は同じぐらい」--。
 アジア工科大学院の花岡伸也氏の研究調査で、タイのローコストキャリア(LCC)の利用者像として、こんな姿が浮かび上がった。これは24日開催された航空政策研究会で同氏が研究結果を発表したもの。
 近年、東南アジアのLCCの拡大が大きな注目を集めているが、そのうち花岡氏はタイのLCC参入のインパクトについて調査した。タイでは2003年に運賃の下限が撤廃された後、LCC3社が参入した。参入したのは、オリエント航空の国内線ブランドである「One Two Go」、マレーシアのエアアジアの子会社で、現首相が経営への発言権を持っている「Thai Air Asia」、タイ国際航空が筆頭株主となっているNokairの3社。

軍事演習で着陸できず=中国アモイ、日航と全日空機

25日午後、日本から中国福建省のアモイ空港に向かっていた日本航空と全日空の旅客機が、同空港付近の空域で軍事演習が行われていたために着陸できなくなるトラブルがあった。日航機は出発地の成田空港に引き返し、関西空港発の全日空機は目的地を変更、上海空港に着陸した。日航、全日空とも事前に演習の情報は伝えられていなかったという。 
(時事通信)

大阪空港伊丹・中村地区 移転用地売却を承認 財務局

大阪空港用地などに百六十世帯四百人が暮らす伊丹市中村地区の移転問題で、近畿財務局長の諮問機関・国有財産近畿地方審議会は二十四日、移転用地として隣接する国有地約二万六千平方メートルを伊丹市と空港周辺整備機構に売却することを承認した。地元合意に基づき市営住宅や道路、事業用地として順次整備される。

 同地区は戦前の空港拡張工事をきっかけに朝鮮人労働者らが定住。国有地の「占拠状態」を解消するため、今回承認された国有地に集団移転することで国と地元自治会が合意していた。

 審議会の答申によると、約一万二千平方メートルが住宅と市道用に、残りが事業用地用にそれぞれ売却される。同財務局神戸財務事務所によると、市営住宅は一期が二〇〇七年春、二期が翌年春に完成予定。周辺整備の見通しが立ち「長年の懸案がようやく解決に向かう」としている。

措置請求:「静岡空港建設で談合疑惑」--反対派住民、公取委に /静岡

静岡空港の本体部造成工事をほぼ同じ2共同企業体が平均96%を超える高い落札率で受注しているのは不自然で談合が疑われるとして、空港建設に反対する住民28人が24日までに、公正取引委員会に独占禁止法違反(不公正な取引方法)の疑いで措置請求した。
 同工事の入札を巡っては、昨年度の県の包括外部監査で受注企業体の偏りと平均落札率の高さが「極めて不自然」と指摘されている。措置請求ではこの監査結果報告書が添付された。
 請求書や監査結果によると、この工事は98年度から始まり、総土工量2600万立方メートル。工区は分割され、すべて制限付き一般競争入札で発注されている。うち契約金額が10億円を超える大規模工事については、大手ゼネコン「鹿島建設」と「大成建設」のそれぞれを中心とする二つの共同企業体に受注が集中。平均落札率は96・5%で、最も高いものでは98・1%となっていた。
 独禁法は、公取委は請求があった場合、関係者に出頭を求め書類の提出を命じるなど必要な調査をしなければならないと定めている。違法な事実があれば排除勧告など行政処分を行い、悪質と判断されれば刑事告発に踏み切る場合もある。
 県空港部は「談合はないと考えている」とコメント。公取委は「請求を受理したかどうかも含め、一切答えられない」としている。

過密空域の安全死守 神戸空港管制塔完成

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開港に向け準備が進む管制塔=神戸市中央区、神戸空港(撮影・中西大二)

来年二月の開港を控え、神戸空港の管制塔が、二十一日までに完成した。一日二十七便が就航し、自治体が運営する第三種空港としては突出する規模の同空港。関西、大阪両空港とも近接し、過密な関西の空の安全を守るため、入念な準備が進む。

 同空港の管制業務は、半径約九キロのエリアに入った航空機をカバー。パイロットに離着陸などを指示する管制官は、広域レーダーのほか、双眼鏡、目視と“三つの目”で航空機の位置を確認する。このため、高さ三十六メートルの管制塔は三百六十度の視界が確保され、関西空港や明石海峡大橋、神戸の市街地が一望できる。

 簡略化された文字の気象情報を音声などに変換できる「ATIS」などの最新システムも、三種空港では初めて導入された。神経を集中して瞬時の判断を求められる管制官のため、塔内にはメンタルケア室も用意されている。

 国交省は十月一日から十七人の職員を配置。開港までに二十五人に増員し、各種マニュアルなどを整える。

空港への夢、音色に 和太鼓松村組が神戸市に新曲寄贈

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矢田市長(左から2人目)にオリジナル曲のCDを手渡す松村組のメンバー=神戸市役所(撮影・大山伸一郎)

神戸を拠点に国内外で活躍する和太鼓グループ「和太鼓松村組」が、来年二月開港の神戸空港をテーマにしたオリジナル曲を作り、二十四日、神戸市の矢田立郎市長に贈呈した。曲名は「碧空(そら)へ―マリンエア」。軽快なメロディーと和太鼓の力強い音色で、空港への期待と国際色豊かな神戸の街並みを表現したという。

 松村組(松村公彦代表、七人)は一九九五年、阪神・淡路大震災を機に「被災地を元気づけたい」と発足。今回は「空港を多くの人に知ってもらい、開港を盛り上げたい」と作曲に取りかかった。曲は約五分半で、南米の縦笛ケーナやマリンバなど民族楽器を取り入れているのが特徴。二十七日に神戸文化ホールで開くコンサートで初披露し、その後、全国公演で演奏するという。

 この日、矢田市長に曲のCDを手渡した松村さんは「夢と希望を持った人々を乗せ空へ飛ぶ、誰からも愛される空港になってほしいという思いで作曲しました」。曲を聞いた矢田市長は「ぜひ開港記念式典で演奏してほしい。市内の施設などで曲を流し、空港への関心を高めていきたい」と話した。

航空整備の外注化で航空法改正を検討

航空局、認定事業場の監視強化策等で

航空局は安全確保を目的とした航空法の改正を検討しているが、このうち航空整備の外注に関する制度の変更についても検討を始めていることが分かった。
 現行では、国と航空会社が外注整備を監視することで外注整備の品質確保を図っている。また、委託先は国の事業認定を受け、国による直接監視も行なわれている。しかし、航空輸送安全対策委員会の答申では、外注化の対応について、外注整備の不具合情報の収集、航空会社による委託管理の適正化に関する国の監査の重点化など、今後の整備の外注化の進展へどう対応していくか検討する必要性が指摘されていた。

ボーイング社・エアバス社、受注発表ラッシュ

エミレーツ777を42機、需要回復も追い風に

年末に向けて、現在開催中のドバイのエアショーでのボーイング社、エアバス社が受注を次々と発表している。世界的に9.11以降低迷していた航空機需要が、中東やインドなどの新興勢力に牽引される形で、7年ぶりに急激に回復していることも追い風となっているようだ。そのうち、ボーイングは既報の通り20日に、エミレーツ航空が777型機を確定で42機、そして20機分の購入権を獲得したと発表した。

全日空のDHC8、異常表示で引き返し…半年で3回目

23日午前7時20分ごろ、大阪(伊丹)発高知行き全日空1601便(ボンバルディアDHC8―402型、乗客・乗員44人)が神戸市上空約3000メートルを飛行中、機内の気圧を調整する与圧系統の異常を示す計器表示が出たため、約20分後に大阪空港に引き返した。

 同機が故障のため引き返すトラブルはこの半年間で3回目。

 国土交通省大阪空港事務所や全日空によると、高度上昇に合わせ、機内の気圧を上げるが、同機は気圧が十分に上がらなかった。

 同機は6月17日、飛行中にエンジンから漏れた潤滑油が霧状に噴き出して機内に充満。今月16日にも離陸後、前輪が格納されず、いずれも大阪空港に引き返していた。

 同社は相次ぐトラブルについて「メーカーと連絡を取って調査している」としている。
(読売新聞)

ハッキングや不正侵入に対する「F-Secureソリューションセミナー」開催

日本エフ・セキュアは22日、2005年12月から全国7個所で開催予定の「F-Secureソリューションセミナー」について公表した。

 同セミナーは、2006年の製品戦略と、10月に発表した新製品の紹介、製品導入事例紹介を目的としているもの。

 Linuxサーバのリアルタイムウイルスチェックやハッキング、不正侵入を監視する「F-Secure Linuxサーバセキュリティ」を始め、Webアプリケーションへの攻撃を防御する「F-Secure Site Guard アプライアンス」などが展示される。

 会期場所は、大阪で12月13日(火)の大阪全日空ホテルを最初に、12月15日(木)にホテルニューオータニ札幌、12月16日(金)に仙台国際ホテル、2006年1月17日(火)に名古屋・名鉄グランドホテル、1月18日(水)にアークホテル広島、1月19日(木)にハイアットリージェンシー福岡、1月24日(火)に東京・丸の内ビルディング、それぞれで行われる。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/
(ITmediaエンタープライズ)

年間100万人目に近江八幡の男性 日本人の台湾訪問

【滋賀県】日本から台湾を訪れた観光客が21日、初めて年間100万人を突破。その100万人目に当たったのは近江八幡市の会社員、山脇善幸さん(24)だった。

 台北市内で開かれた記念式典で、山脇さんには観光キャンペーン協賛者らから賞金100万円や記念品が贈られた。

 会場で報道陣に囲まれた宮脇さんは「空港で手を引っ張られたときは、わけが分からず驚いたが本当にうれしい。液晶関係の仕事をしており台湾は10回以上きている。7月に結婚したばかり。100万円で妻にお土産を買っていってやりたい」と幸運を射止めた喜びをかみしめていた。
(中日新聞)

<成田談合>コンサル会社社長が関与否定

「成田国際空港」発注の電機関連工事を巡る官製談合事件に関連し、競売入札妨害容疑で17日に家宅捜索された「エヌテック」の沼生智社長(53)は22日、「当社が談合に関与した事実はないと確信している」とのコメントを出した。同社は重電メーカー各社による防衛施設庁発注工事の談合に関与した疑いが浮上している。
(毎日新聞)

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