フリースペース

現在ブログランキングに参加中です。よろしければクリックしてください。励みになります○┓ペコ
↓★Photo★↓ ★画像をクリックすると拡大します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

燃料タンク切り替えず 不時着機のエンジン停止

東京都西東京市の都立田無高校グラウンドに28日、飛行中にエンジンが停止した軽飛行機が不時着し、3人が負傷した事故で、エンジン停止は2つの燃料タンクを切り替えず、ガス欠の状態となったためとみられることが31日、警視庁捜査1課と田無署の調べで分かった。
 機長のビル管理会社役員高橋千善さん(56)は調べに「燃料タンクを切り替えるスイッチを操作していなかった」と話しているという。同課は高橋さんや同乗者が何らかの理由で操作を忘れた可能性もあるとみて、さらに詳しく事情を聴く。
 調べでは、同機には燃料タンクが左右に2つあり、手動スイッチで切り替えて使うようになっている。
 不時着当時は右側を使い、空になっていたが、左側は約50リットルが残っており、約5キロ離れた調布飛行場に着陸するのに十分な量だった。
(共同通信)
スポンサーサイト

<プレスリリース>日本航空、JALトラベル北海道の一部事業をJTB北海道に移管

JALグループのジャルトラベル北海道(以下、JALトラベル北海道)とJTBグループのジェイティービー北海道(以下、JTB北海道)は、北海道におけるJALグループとJTBグループの旅行販売事業の今後の相互発展と協力を図るために、JALトラベル北海道の一部の事業をJTB北海道へ移管することで合意しました。

 JALトラベル北海道は、現在道内各地の営業拠点での企業・旅行会社へのJALグループ航空券・旅行商品販売、インショップ店舗やインターネットなどを通じた個人のお客様へのJALグループ航空券・旅行商品の販売を行っていますが、来年4月のJALグループ販売体制の再編により、新たに「ジャルセールス北海道」(仮称)として出発する中、販売力の集約による強化を目指して、店舗展開計画の見直しなど全体的な事業運営体制の再構築を進めておりました。

 一方JTB北海道は、従来から店頭部門におけるインショップ展開を積極的に取組んでおり、道内の出店数を大きく伸ばしてきましたが、今回JALトラベル北海道と協力することにより、道内の個人・グループツアーを取扱う店舗において、更なる販売ネットワークの拡大を図ることができます。また、既に開始している電話受注の旅の予約センター(コールセンター)及び、インターネット販売を含めた総合戦略と重ね、お客様の利便性が向上し販売拡大に繋がると判断しました。これは、来年度からスタートするJTBグループ新経営体制の北海道における事業を担う中核企業としての新販売体制構築の一環であり、道民に選ばれる企業を目指します。

 今回の一部事業の承継は、両グループ及び両社が双方の事業運営方針に合致するものとして相互に有益であると判断し、合意に至ったものです。

 これに伴い2006年1月を目処に、JALトラベル北海道の9店舗(北見店舗・帯広店舗・千歳店舗・江別店舗・藻岩店舗・西岡店舗・伊達店舗・大谷地店舗・地下街店舗)を、JTB北海道に引継ぐことと致します。

 JALトラベル北海道とJTB北海道は、共に道民の皆様にご満足いただけるご旅行提供に向け引続き努力してまいります。(毎日新聞)

在日米軍再編:中間報告 「厚木」の岩国移転、市長と知事が反対表明 /山口

◇「騒音のたらいまわし」
 米海軍厚木基地(神奈川県)の空母艦載機部隊を、米海兵隊岩国航空基地に移転することなど米軍再編の中間報告が示されたのを受け、岩国市の井原勝介市長や、二井関成知事が30日、会見し「騒音のたらいまわしだ」と反対を表明した。今後、国からの詳細な説明を求め県と市に由宇町を加えた3者で協議を進める。
 井原市長は「住民生活に大きな影響があるのに、地元の意見を聞く機会さえ設けず、政府同士で合意した。手続き的に問題があり、内容は認められない」と批判。そのうえで「報告は中間的で決まったものではない。来年3月の最終報告では、地元の意見が反映されるように最大限努力し、国に強く要求したい」と述べた。
 民間空港再開問題が中間報告に盛り込まれた点については「米軍再編とは切り離して進める問題。国の意図が分からないので説明してほしい」と困惑の表情を浮かべた。
 二井知事は「艦載機移駐は、騒音の厚木から岩国へのたらいまわし。騒音について国が具体的なデータを持っているなら確認したい」との考えを示した。
 また、夜間発着訓練(NLP)が今後も硫黄島(東京都)で暫定実施されることになったことについて「移駐がNLP実施の誘因となるのでは」と危惧(きぐ)を表明。「NLPの恒常的な訓練施設の提供」が明記されたことに関しては、「(県内の離島に建設を要請された場合は)拒否する」と明言した。
 一方、米軍機の飛行コースの直下にある由宇町の槙本利光町長は「移転反対の要請が聞き入れてもらえず、遺憾。基地機能強化に反対の立場で、県と岩国市と連帯し考えていきたい」との談話を出した。(毎日新聞)

JALトラベル北海道がJTB北海道に店舗を移管

来年1月目途に、両グループ再編で事業見直し

JALグループのジャルトラベル北海道とJTBグループのJTB北海道は、北海道地域の旅行販売事業で提携することに基本合意した。来年1月を目途にジャルトラベル北海道の19支店の中でカウンター店舗のある10支店のうち9店舗をJTB北海道が引き継ぐ。また、9店舗の従業員についても個別の話し合いを経て、JTB北海道に転籍する予定。

成田空港、1タミ南ウイングを報道陣に初公開

従来の2倍に拡大、1タミ“グランドオープン”

成田空港会社(NAA)は28日、来年6月の供用開始を予定している第一旅客ターミナルビル南ウイングを初めて報道陣に公開した。現在、NAAが工事を担当する部分は95%が終わっており、南ウイングは年内にNAAの工事が終了する見通し。さらに第5サテライトは来年3月頃に工事が終わる見通しで、こちらも工事は急ピッチで進んでいる。
 南ウイングと第5サテライトの供用開始によって、第一旅客ターミナルビル全体の面積は約44万平方メートルと中部国際空港のターミナルビルの約2倍となる見通し。これらのオープンが約11年間続いてきた改修工事の最終段階となるため、NAAではこれを第一旅客ターミナルビルの「グランドオープン」と位置付け“新しい成田”を強くアピールしていきたい考えだ。

JAL、「クラスJ」席数拡大-07年3月末に800万席に

日本航空(JAL)は04年6月から国内線に導入している新座席「クラスJ」の装着数を拡大、07年3月末までに現在の45・4%増にあたる年間約800万席に増やす。平均利用率が約85%と好評なことに加え、競合する全日本空輸(ANA)が「スーパーシートプレミアム」座席を11月から増強することに対抗するのが狙い。

 「クラスJ」は一般席より幅広で新リクライニング方式を採用した新シート。普通席運賃に1000円を追加するだけで利用できることから、04年の国内線平均利用率63・7%を大幅に上回る利用実績を上げている。

 拡大するのは既に装着しているB747、777、767型の中、大型機で装着数を2割強拡充。併せてB737、MD―90型の小型機26機にも新規導入。早ければ12月から拡充に着手する。また06年1月10日から「クラスJ」に3歳未満の子供連れ優先席を設定する。


(日刊工業新聞)

1メートル、14キロの部品落下 高知沖で全日空機

29日午後4時45分ごろ、鹿児島発羽田行き全日空628便ボーイング777が本県沖の太平洋上(高度約1万メートル)を飛行中、右翼にある第2エンジンが激しく振動した。機長は同エンジンを停止させ、同機は約30分後、大阪空港に緊急着陸した。乗客乗員190人にけがはなかった。

 国土交通省大阪空港事務所や全日空によると、着陸後の機体調査で、同エンジン後部に取り付けられていた「テールコーン」と呼ばれる部品がなくなっているのが見つかった。全日空は飛行中に何らかの原因で脱落したとみて、機体を詳しく調べている。

 全日空でテールコーンが飛行中に脱落した事例は初めてという。

 テールコーンは、排気の流れを整えるための円すい形をした部品。脱落した機体のものはチタン製で長さ1メートル、直径は最大部で0・7メートル、重さは14キロ。エンジン後部に32本のボルトで固定されていた。鹿児島空港出発前の点検では異常はなかった。飛行中の振動でボルトが緩んだ可能性があるという。 (高知新聞)

大きな青空
あの大きな青空
きっと涙で出来ている
あの大きな青空
とても優しい
私が流した涙を優しく包む
大きな青空
こんなに黒い私をすっぽりと包み込み
優しい白に変えていく
大きな青空
あなたの傷は大きくて
私は気づいても包み込めない
あなたは涙の雨を降らし
次の日は笑顔で笑う
あの大きな青空のように
私も大きな心を持ちたくて
大きな青空
今日もスッポリと私を包み
にこにこと笑っている

小型機不時着「墜落に近い角度」、あわや校舎直撃も

東京都西東京市の都立田無高校のグラウンドに小型機が不時着し、3人が負傷した事故で、事故機は「墜落に近い角度」で急降下したうえ、主翼の左端が体育館に接触していたことが29日、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会などの調べでわかった。

 飛行コースがずれていれば生徒が残っていた校舎を直撃した可能性もあり、事故調では、「一歩間違えば大事故になっていた。大きな被害が出なかったのは奇跡的」としている。

 事故調や警視庁田無署によると、事故機は仙台空港から調布飛行場に戻る途中にエンジントラブルとなり、同校上空を数分間旋回。その後、同校のグラウンドに向けて急降下したが、地上約10メートルまで近付いたところで、主翼の左端が体育館の外壁や樹木に接触。バランスを失いながら、そのままグラウンドに胴体着陸し、不時着地点から約30メートル先で停止した。

 事故調によると、通常の着陸では地上への進入角度は約3度だが、今回は急降下に近い約30度あったとみられ、「墜落してもおかしくない状態」だった。また、飛行コースがわずかでもずれていれば、体育館や校舎を直撃する可能性があったという。

 28日午後4時30分の事故当時は、校舎内にまだ数多くの生徒が残っていた。また、事故機は車輪を出さずに胴体着陸していたが、車輪が出ていればグラウンドを横断するかたちで滑走した可能性が高かったという。グラウンドにはサッカー部や陸上部などの部活動で生徒80人以上が出ており、事故調では「車輪が出ていれば、部活動中の生徒たちが事故に巻き込まれた可能性もある」としている。
(読売新聞)

羽田行き全日空機、エンジン部品脱落で大阪に緊急着陸

29日午後4時50分ごろ、鹿児島発羽田行き全日空628便(ボーイング777―200型機、乗客乗員190人)が高知県沖の太平洋上空約1万メートルを飛行中、エンジン2基のうち右翼エンジンの異常振動を示す計器が反応した。

 同機は右翼エンジンを止めて左翼エンジンだけで航行し、約20分後、大阪空港に緊急着陸した。けが人はなかった。

 全日空が点検したところ、排気の流れを整えるエンジン後部のテールコーン(長さ約1メートル、直径70センチ、重さ14キロ)が脱落していた。国土交通省によると、これほど大きな部品が飛行中に落ちるのは珍しく、全日空に徹底した原因究明を求める。

 全日空によると、テールコーンはチタニウム製で、エンジンの排気口内部に長さ約1センチのボルト32個で接合されていたが、破損などの形跡はなく、ボルトがすべて抜け落ちたようになくなっていた。離陸前の目視点検では異常がなかったといい、全日空は異常振動時にボルトが緩んで、テールコーンが落下したとみている。

 専門家によると、テールコーンがなくても航行に支障はないが、推進力が数%落ちるという。
(読売新聞)

新航路第1便が到着 徳島-韓国、定期コンテナ週2便に

徳島市東沖洲(マリンピア沖洲)の徳島コンテナターミナルと韓国南部の光陽を結ぶコンテナ定期便新航路の第一便が二十八日朝、徳島に到着した。徳島-釜山間と合わせて週二便体制が復活した。

 午前七時半、韓国・シノコー社のコンテナ船SSウルサン(約一、七〇〇トン)が同ターミナルに接岸した。岸壁で行われた就航式では、関係者約十人が見守る中、徳島県港湾振興室の近藤良博室長がリ・ソンキョウ船長に花束を贈り握手を交わした。

 この日は就航初日とあって荷物の積み下ろしはほとんどなかったが、今後、徳島からは化学製品や紙類、韓国からは木工製品や飼料などがそれぞれ輸出入される。

 徳島-韓国間のコンテナ航路は、二〇〇三年七月から釜山との間に週二便のコンテナ定期便が就航していたが、今年一月の航路再編で週一便に減少。

 増加傾向にあるコンテナ貨物の輸送に影響が出ていて、増便を望む声が上がっていた。

 シノコー社のコンテナ船は、毎週水曜に光陽を出た後、博多を経由し金曜に徳島へ到着。日曜に光陽へ帰着する。

DC10型機が引退へ

20051029-04069464-jijp-soci-view-001.jpg

垂直尾翼の下にエンジンを搭載した形が特徴の日本航空DC10型機が31日、韓国・仁川発成田行きの便を最後に引退する。「3発機」と呼ばれ、親しまれた機体は日本の航空会社から姿を消す(28日、成田空港)
垂直尾翼の下にエンジンを搭載した形が特徴の日本航空DC10型機が31日、韓国・仁川発成田行きの便を最後に引退する。一時代を築いた名機だったが、新型機への更新を理由にその役割を終える。エンジン構成から「3発機」と呼ばれ、ファンに親しまれた機体は日本の航空会社から姿を消すことになった。
 日航によると、米ダグラス社が開発したDC10は1976年7月に東京-札幌、福岡便に初就航。ジャンボ機より一回り小さいながら高い航続性能が重宝され、翌年から国際線に投入。83年には中曽根康弘元首相の東南アジア歴訪にも使用され、多い時で20機が活躍した。 (同時通信)

<不時着>自家用小型機が都立田無高校のグラウンドに

20051028-04068095-jijp-soci-view-001.jpg

28日午後4時25分ごろ、西東京市向台町の東京都立田無高校(八木正明校長、生徒数843人)の校庭に、訓練飛行中の自家用小型飛行機が不時着した。操縦していた会社役員、高橋千善(ちよし)さん(56)=渋谷区=と同乗の会社員、本田正樹さん(26)=埼玉県狭山市=が顔などに軽傷を負ったほか、校庭で練習していたサッカー部員の2年の男子生徒(17)が避難しようとして転倒し、右腕をすりむくけがをした。
 小型機は米国パイパー社製の単発式。警視庁田無署で事故原因を調べている。また国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は29日、調査官2人を現場に派遣する。
 同署などによると、小型機の2人は同じ会社に勤めており、事故当時、本田さんが高橋さんに操縦を教えていた。小型機は同校の南東方向から近づき、校庭東側の高さ約10メートルのフェンスの上方から、機体を揺らしながら降下した。校庭には胴体着陸し、約35メートル滑走して止まったが、炎上や油漏れはなかった。
 高橋さんらは救急隊に「約5キロ手前でエンジンが停止した」と話したという。小型機は午前11時ごろ仙台空港を出発し、同校から南に約5キロ離れた調布飛行場に向かう途中だった。調布飛行場には不時着の直前、小型機から「エンジントラブルが起きた」との連絡があった。同校の周辺は、小学校や市民体育館もある住宅密集地。
 当時、校庭ではサッカー部、ハンドボール部、野球部、陸上部の部員ら約80人が練習をしていた。サッカー部コーチの男性(26)は「『危ない』と叫び、生徒たちは逃げた。不時着した時は『ドカン』と音がした」と話す。またサッカー部の1年生の男子生徒(16)は「ヘッドスライディングの格好で、近づいてきた翼をぎりぎり避けた部員もいた」と驚きを隠さなかった。(毎日新聞)


成田空港、上期の旅客数は前年度比1%減少

中国線低迷影響か、国際1%減/国内も2%減

成田空港会社(NAA)が27日発表した17年度上半期の空港運用状況によると、反日デモによる中国線の旅客数減少などが響き、旅客数は国内/際線ともに旅客数が微減となった。具体的には、国際線・国内線を合計した航空旅客数は対前年同月比1%減の1585万3624人となった。昨年度の上期は旅客数が32%増、下半期は同7%増と、年度トータルでは18%増と大きな伸びを示していたが、こうした二桁の伸び率から今年度は一気に前年割れと落ち込んだことになる。落ち込み幅はまだ1%減と少ないことから、下期からの需要回復が期待されるところだ。

高校グラウンドに不時着=小型機、エンジントラブルか-3人負傷・西東京

28日午後4時半ごろ、東京都西東京市向台町の都立田無高校グラウンドに、小型機パイパー28が不時着した。搭乗者2人が負傷したほか、練習中のサッカー部員1人が同機を避けようとして転倒、けがをした。
 調べなどでは、同機は午後3時前に仙台空港を出発し、調布市の調布飛行場に向かう途中だった。午後4時26分ごろ、同飛行場の管制官に、同機から「エンジンが不調」などと緊急を知らせる連絡が入った。 
(時事通信)

ICカード:JALと伊予鉄、共同カード発行 来月15日から受け付け開始 /愛媛

◇「四国経済活性化に」
 日本航空(新町敏行社長)と伊予鉄道(森本惇社長)は27日、松山市湊町4の伊予鉄本社ビルで共同会見を開き、両社のサービスが一体となったICカード「JALマイレージバンク伊予鉄い~カード」を発行すると発表した。日本航空の航空機に搭乗するごとに貯まるマイル(ポイント)を伊予鉄が今年8月に始めたサービス「伊予鉄ICい~カード」の電子マネー(バリュー)に交換することができる。来月15日から受け付けを開始し、12月1日から使用できる。
 日本航空が鉄道と共同のカードを発行するのはJR東日本に次いで2例目。新町社長は会見で「社として松山は重要な拠点と考えている。双方の発展と四国経済の活性化につながれば」と話した。貯まったマイルは年度ごとに2回まで伊予鉄道の電子マネーに交換できる。伊予鉄道の鉄道、バス、タクシーと日本航空の航空機をチケットなしで利用することも可能で「地上と空をスムーズに移動できる」としている。2~3年で約7万枚の発行を目標にしている。(毎日新聞)

<岩国航空基地>軍民共用化で合意 日米合同委

日米合同委員会は28日、山口県岩国市の米海兵隊岩国航空基地に1日4便の民間機の就航を認め、軍民共用空港とすることで合意したと発表した。民間機の就航時期については、進行中の基地滑走路の沖合移設事業完成と同時に新滑走路で運航することを山口県などが求めており、今後、同委員会施設調整部会で協議を続ける。
(毎日新聞)

関西3空港は妥当 広域連携協が資本整備リポート

兵庫県、神戸市、神戸商工会議所など関西の二府七県と三政令市、経済団体で構成する関西広域連携協議会は二十六日、「関西圏におけるこれからの交通社会資本整備」と題したリポートをまとめた。来年二月の神戸開港で「過剰ではないか」との指摘もある関西の三空港について「世界の常識からみれば多すぎることはない。関西圏のポテンシャル(潜在能力)を認識して整備と活用を考えるべき」としている。

 空港や道路、新幹線などの社会資本建設で採算性が重視されている考え方に疑問を投げかけ「利用者、事業者、環境など社会的便益の全体をみるべき」と指摘。地域の将来を見据えた社会資本整備の必要性を強調する。

 関西は三空港時代を迎えるが、英ロンドン周辺は五空港、米ロサンゼルス周辺には七空港があることを示し、両都市圏と人口規模などを比較したうえで「関西圏の空港が過剰とはいえない」と結論づけている。

 同リポートは中川大・京都大大学院助教授の指導で、昨年十月から研究を重ねた結果をまとめた。(神戸新聞)

計器故障で貨物便、関空に着陸 香港発アンカレジ行き

28日午前2時ごろ、仙台市の北東約800キロ、高度1万700メートルの太平洋上を飛行中の香港発アンカレジ行きの貨物便、ユナイテッド・パーセル・サービス(UPS)6993便(ボーイング747―100型機、乗員6人)で、飛行位置を確認する三つの計器のうち二つが作動しなくなった。同便は目的地を関空に変更し、同4時29分に着陸した。けが人はなかった。国土交通省によると、同機は関空で部品を交換し、同日中には離陸する予定という。 (朝日新聞)

【リリース・陸運業】JALと伊予鉄道、一体型ICカードを発行

【リリース・陸運業】JALと伊予鉄道、一体型ICカードを発行!

JALグループ(グループCEO:新町 敏行、以下JAL)と伊予鉄道株式会社(代表取締役社長:森本惇、以下伊予鉄道)は、顧客サービスの向上と新規需要の創出を目的に業務提携し、一体型ICカードを発行することで合意しました。地上と空のスムーズな移動が1枚のカードで出来るとともに、JALのマイルを「伊予鉄ICい~カード」のバリューに交換できるようにします。カードの申し込み受け付けは11月15日より開始し、12月より利用可能となる予定です。 

JALと伊予鉄道が提携し、発行する「JALマイレージバンク伊予鉄い~カード」は伊予鉄道の鉄道・バス・タクシーに乗車可能なICカード「伊予鉄ICい~カード」と「タッチ&ゴー」で飛行機に搭乗できる「JAL ICサービス」の機能を併せ持ったカードです。両社のICサービスが一体となったこの「JALマイレージバンク伊予鉄い~カード」1枚で鉄道・バス・タクシー・航空機を「タッチ&ゴー」で利用でき、地上と空のスムーズな移動が可能となります。 

また、「JALマイレージバンク伊予鉄い~カード」はJALのマイレージプログラム「JALマイレージバンク」の会員カードともなり、JALのマイルを「伊予鉄ICい~カード」のバリューに交換することを可能とします。10,000マイルを10,000円相当のバリューに1年度に2回まで交換でき、交換したバリューは伊予鉄道の鉄道・バス・タクシーの乗車に利用できます。このバリューは、交通利用だけでなく、今後は伊予鉄道グループ内各社や地域の各種施設にて電子マネーとして利用が可能となる計画があり、両社のお客さまに、さらに高い利便性を提供できるものと考えています。 

JALと伊予鉄道は、「JALマイレージバンク伊予鉄い~カード」の誕生を記念して、JALマイルや「伊予鉄ICい~カード」のバリューをプレゼントするほか、抽選で航空券や「東京ディズニーリゾートの旅」をプレゼントする入会キャンペーンを予定しています。 

JALと伊予鉄道は地上と空のシームレスな輸送サービスを実現するとともに、お客さまにご利用いただきやすいサービスを追求し充実させていきます。今後とも両社の取り組みにご期待ください。詳細につきましてはhttp://www.jal.co.jp/jalmile/card/iyo.html (日刊工業新聞)

 

<成田管制塔襲撃>元活動家が賠償金約1億円を納付へ

成田空港開港直前の78年3月に起きた管制塔を襲撃した事件に関連した過激派の元活動家らが27日、裁判で支払いを命じられた賠償金約1億300万円を来月中旬に現金で納めることを決めた。納付先は、国と成田国際空港会社(当時・新東京国際空港公団)。元活動家らは支援者からカンパを集めるなどして賠償金を用意したという。
 事件をめぐり、国などは破壊された機器などの賠償を求めて提訴。最高裁が95年7月、4384万円の支払いを元活動家ら16人に命じる判決を出し確定した。しかし、支払いはなく、国側は民法上の時効を停止させるため今年7月、元活動家の一部の給与を差し押さえるなどして協議を続けていた。賠償額は法定利息で膨らんだ。
 襲撃事件は、開港予定の4日前に発生。活動家が空港内に侵入し、管制塔を占拠し、機器類を鉄パイプや火炎瓶などで破壊するなどした。事件により、開港は約2カ月延期された。(毎日新聞)

艦載機の使用可能に 普天間移設の日米合意案

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、日米両政府が合意した移設先を名護市のキャンプ・シュワブのある辺野古崎とする案は、米側の要求を受け入れ、施設を議論の前提だった全長千五百メートルから千七百二十メートルにまで延長する内容であることが、二十六日分かった。この沿岸案では空母艦載機が離着陸できる滑走路を建設できることになり、「ヘリポートをつくる」としてきた防衛庁の説明と食い違う可能性が出てきた。

 日米で合意した沿岸案はシュワブの兵舎地区を横断し、入りきれない両端が海に突き出す形状となり、滑走路の北東部に広大な駐機場エリアができる。兵舎の二割を移転させ、海にかかる部分は埋め立てか、くい打ち方式で建設する。

 日本側が提示した案を米側が受け入れた。その代わり、米側は施設を延長して全長千七百二十メートルとすることを要求し、日本側が了承した。

 この施設では千五百メートルの滑走路が建設可能となり、空母艦載機のFA18戦闘攻撃機をはじめ固定翼機が離着陸できる。在日米軍筋は「十分な長さとはいえない」としているが、緊急時の使用には問題ないという。

 この規模は、辺野古沖を埋め立てる現行計画の軍民共用空港(全長二千五百メートル、滑走路二千メートル)より短いものの、沖縄の基地負担の軽減を目指した一九九六年の沖縄特別行動委員会(SACO)で日米合意した海上代替施設の全長千五百メートル、滑走路千三百メートルより長い。

 SACOではKC130空中給油機を岩国基地(山口)に移し、代替施設は「他の基地から来る固定翼機が使用することのないヘリポート」になるはずだった。米軍再編協議ではSACOの精神を生かし、全長千五百メートルの施設を前提に複数案を議論していたが、最後の最後になって基地機能の強化が前面に出た。沿岸案は集落やリゾートホテルに近く、ヘリコプターに加えて固定翼機が離着陸するようになれば、墜落の危険と騒音被害が増すことになる。(中日新聞)

日航、値上げ来年4月以降 国内線、全日空との競争で

日本航空は27日、早ければ来年1月からとしていた国内線旅客運賃の値上げ時期を、来年4月以降に変更する方針を固めた。全日本空輸が年度内の値上げ見送りを決める中、競争上、客足に影響を与えかねない先行値上げは困難と判断した。

 ただ燃料高騰に伴う費用負担は増えるばかりで「飛行機を飛ばせば飛ばすほど赤字が増える」状況。路線改廃計画の前倒し実行や、営業努力などで当面の苦境をしのぐ方針だ。

 全日空は来年4月1日から国内線の旅客運賃を片道平均1000円程度値上げすると発表している。日航も同時期には値上げに踏み切る見通し。上げ幅などは今後詰める。(神戸新聞)

全日空:鳥取-羽田便、来年1月から新ダイヤ 東京滞在、3時間半長く /鳥取

鳥取空港での夜間駐機(ナイトステイ)に伴い、全日空(本社・東京)は来年1月から、1日4往復している鳥取―羽田便のダイヤを改正する。03年から夜間駐機を導入した米子―羽田便が好評なことから、同社が県に申し入れていた。
 今回の改正で、鳥取発第1便の出発時刻が現在の午前9時から1時間45分早くなる一方、羽田発第4便(最終便)は午後5時55分から1時間45分遅くなる。このため、両便を利用した場合、現在より東京滞在が約3時間半長くなり、利便性が向上する。
 県は今年4月から、同空港周辺の6地区の住民に説明会を開催。今回、住民の理解が得られたため、空港運用時間を延長する条例が9月県議会で改正されていた。【松本杏】
 新ダイヤは次の通り。
【鳥取→東京】
 292便=午前7時15分▽294便=午前9時45分▽296便=午後1時40分▽298便=午後5時45分
【東京→鳥取】
 293便=午前7時10分▽295便=午前11時45分▽297便=午後3時35分▽299便=午後7時40分
(毎日新聞)

日本航空:高松―東京便、12月から増便 /香川

日本航空は12月から高松―東京便を1便増便し、1日4便から5便体制に戻る。増便されるのはJL1408(午後4時15分高松発、同5時25分東京着)とJL1407(同2時15分東京発、同3時35分高松着)。同便は今年4月から4便に減便されていた。(毎日新聞)

福島空港:消火救難訓練、260人が参加 /福島

航空機のトラブルなどが続いている中、飛行機火災に備えた消火救難訓練が26日、福島空港(須賀川市、玉川村)で行われた。県、県医師会や須賀川、郡山、白河地方の広域消防組合など30機関約260人が参加した。
 訓練はエンジントラブルのため緊急着陸したボーイング737型機が滑走路をオーバーランし、火災が発生したとの想定で行われた。管制塔からトラブル発生の連絡を受けた県空港事務所が各機関に通報。化学消防車が出動して消火訓練を行った後、機内から搭乗者45人を次々と救出した。重傷者は担架で運び出され、ヘリコプターで病院へ搬送した。
 今後は、対応方法などを詳細に検討し問題がないかどうかをチェックしていく。(毎日新聞)

県:今年度でソウル便助成制度を廃止--搭乗率低迷で /秋田

県は26日までに、秋田空港発着の大韓航空ソウル便の一般利用客に渡航費などを助成する制度を05年度で打ち切る方針を固めた。搭乗率が低迷し、公的助成の効果が得られないと判断した。文化、スポーツ交流事業で継続的に渡航する団体への助成は今後も継続する。
 県建設交通政策課秋田・韓国交流促進チームによると、打ち切られるのは視察目的などでソウル便を利用した10人以上の団体に渡航費を最大で1人5000円助成する制度と、県内でパスポートを取得後、最初にソウル便を利用した渡航客に渡航費用のうち5000円(12歳未満は半額)を県が負担する制度。
 01年の同便就航以来、県は04年度までに路線維持のために約6億円を投入してきたが、搭乗率は年々低下。航空会社の採算ラインとされる6割を下回り、04年度は前年度比2・7ポイント減の50・3%と苦戦が続き、助成の効果が疑問視されていた。当初、県は団体の助成については通年で助成していたが、年々規模を縮小し、現在は4~6月のオフシーズンだけ助成している。助成を管轄する同チームは「今後の支援は一過性の渡航客から、息の長い継続的な交流を続ける団体にシフトさせたい」と説明している。(毎日新聞)

世界

白い雲の
上を
走ってる飛行機。
素敵だと
思った。

たとえ地上が雨でも
雲の上は
晴れ。

雨の知らない世界がここだけにある。

不思議だね。
あなたは毎日そんな世界の中にいるんだね。

なんとか・・・

会いたいって何度も思った
けれど それは決して口にはしなかった
私は わがままになりたくないからだ
でも会いたいから メールもした 
返事はなかった  
 なんで?って何度も思ったけれどそれは口にしない
 そう自分と約束したからだ

 言えばいいじゃない?そうすれば 返事は来るのに
 素直になればイイのに・・・

こうやって毎日を過ごして あなたを忘れるんだ
あなたはそうしてほしいのだと・・・ それだから
我慢をしたんだ 待っていれば 返事は来ると  
  信じていたのだから

裏切らないでほしいけど 裏切ってほしいとも思う
あなたは 毎日 空の上で何をおもう・・・?
これからは お互いに別な世界を 生きていくんだね
あなたの未来が もっと輝きますように・・・

日本ではエアバス機販売と産業協力の両方が重要

エアバスCEOが来日、フォーラムを開催

エアバスのグスタフ・フンベルト社長兼最高経営責任者(CEO)は26日開かれた「エクゼクティブ・フォーラム2005」で、エアバスとして機体の販売と産業面での日本の航空関連メーカーとの協力の両方に力を入れたい、との方針を示すとともに、日本での機体販売について、アメリカでもエアバス機の販売シェアは49%、アジア太平洋地域でも55%となっている中で、日本は“4%”とシェアが低い現状を説明し、「日本は浸透が低い唯一の市場だが、まだエアバスはコミットし続けている」と、日本市場を諦めていないことを強くアピールした。

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。