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トラブルのボンバル機 3日前と同じ機体

大阪発高知行きの全日空便ボンバルディアDHC8―400型機が16日午前、着陸装置の異常表示で引き返したトラブルに関し、この機体は13日に同じく高知に向かう途中で同様のトラブルを起こし、大阪空港に引き返した機体と同じだったことが分かった。

 全日空によると、16日のトラブルは両翼のエンジン下にある車輪の格納扉が左右とも閉まっていないことを示す警告灯が点灯した内容。扉が実際に開いていたかどうかは不明で、扉の開閉を感知するセンサーの誤作動の疑いもあるという。

 13日のトラブルは、同様に機体前部の車輪の格納扉が閉まっていないことを示す警告灯が作動。同社のその後の調べで、実際に閉まっていなかったことが分かり、開閉の制御弁に異常が見つかったという。

 全日空広報室は「偶然同じ機体だが、2件のトラブルは場所が違い、原因も異なると考えている」と話している。
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米旅客機が成田に緊急着陸 客室温度上昇で

16日午後5時ごろ、成田発ロサンゼルス行き米ユナイテッド航空890便ジャンボ機(乗客乗員352人)で、客室の温度が上昇するトラブルがあり、同機は約1時間後に成田空港に引き返して緊急着陸。けが人はなかった。
 国土交通省成田空港事務所によると、乗客から「足元から暖かい空気が出ている」と申し出があったため、機長が引き返しを決め、緊急着陸を宣言した。
 当初、同機から「客室で煙が出ている」との通報が寄せられたとの情報もあったが、ユナイテッド航空は否定しており、空港事務所などが経緯を調べている。

出雲空港の上海チャーター便、期成同盟会が継続方針

島根県の財政支援圧縮に伴い、減便を強いられた島根県営出雲空港と中国・上海間の国際チャーター便について、出雲空港―中国国際路線開設推進期成同盟会(丸磐根会長)は16日、定期路線化の可能性を残すため、来年度以降は民間主導で運航を継続する方針を示した。

 同盟会の企画で本年度に唯一、運航するチャーター便の出発式が同日、出雲空港であり、丸会長はあいさつで「財政支援圧縮などで情勢は厳しいが、(定期路線化に向けた)熱意の灯を消したくなかった」と、運航を決めた経緯を説明。

 式後、来年度の運航方針に言及し「灯を一度消すと、再びともすのは難しい。今後も民間活力で、運航を続けたい」と述べ、鳥取県側との連携も模索する考えを示した。

 出雲―上海間のチャーター便は昨年度、島根県と同盟会が共同で計画。上海航空の9往復便を運航し、利用率は約90%に達した。

 しかし、本年度は県が財政難と定期路線化の見通しの厳しさから、財政支援を約85%減の300万円に圧縮。

 同盟会は、日中経済交流の進展や2008年の北京五輪などをにらみ、運航実績を重ねて定期路線化を図る戦略を維持すべきと判断。JTB松江支店の協力を得て独自に、中国東方航空の1往復便の運航を決めた。

 県交通対策課航空対策室などによると、本年度は11月に別の団体が交流事業のため、1往復を運航する計画もある。

 また、同室は来年度の支援方針について「現段階では固まっていない」としている。

 同日、出雲空港を出発したチャーター便は定員154人に対し、ほぼ満席の151人が利用。一行は3泊4日の日程で、上海周辺の観光や企業視察を行う。

上海便、来月23日就航認可 知事「搭乗率確保に努力」

上海航空(上海市)の富山―上海定期便が十月二十三日に就航することが十六日、正式に決まった。国土交通相が同日付で同社の事業計画変更を認可した。就航は申請通り火、木、日曜の週三便(往復便)で使用機材はボーイング737―800(百五十五座席)となる。石井隆一知事は県庁で記者会見し、「搭乗率の確保に努力したい」と述べ、上海市での観光宣伝に力を入れる考えを示した。

 富山空港と上海浦東空港を結ぶ富山―上海便は、韓国・ソウル、ロシア・ウラジオストク、中国・大連に次いで富山空港四番目の国際定期路線となる。

 離発着時間は、富山発が午前十一時二十分、上海着が午後一時二十分(日本時間午後二時二十分)で、上海発が午前七時二十分(同午前八時二十分)、富山着が同十時半となる。

 県は搭乗率の確保に向け、上海市で二十三日、海外旅行を扱う三十業者や報道機関十社を対象に観光説明会を開く。さらに十月二十三日から五日間、上海市旅游事業管理委員会や旅行業者、マスコミなどの十人程度を県内に招くほか、上海航空のホームページや機内誌、新聞や地下鉄の広告で県の観光を宣伝する。

 石井知事は就航実現について「県民の熱意を正当に評価してくれた」と喜びを語った。既に小松空港で週二便の上海定期便が就航していることについては「競合する面もあるが、行きは富山、帰りは小松ということもあり、補完し合う面がある。互いに利便性を高めたい」と述べた。

 石井知事は十月二十三日、初便を富山県側で迎え、上海市には県幹部や担当職員を派遣する方針である。上海航空は現在、関西空港だけに乗りいれている。

米破産裁、USエアウェイズとアメリカウエストの合併を承認

アレクサンドリア(米バージニア州) 16日 ロイター] 米バージニア州東部地区連邦破産裁判所は16日、経営再建中のUSエアウェイズ とアメリカウエスト航空の合併を承認した。これによりUSエアウェイズの会社更生手続きが終了する。
 2社の合併により、乗客数としては米国内で第5位の航空会社が誕生する。

JALが撤退の国際線共同運航 福岡発の2線

日本航空(JAL)グループは十六日、十月三日から福岡空港発着のソウル線と香港線を、それぞれ大韓航空、キャセイパシフィック航空と共同運航すると発表した。この二路線は現在自社運航しているが、赤字のため十月二日に撤退することを決めている。

 JALによると、ソウル線は一日二往復、香港線は台北経由で同一往復。二社から座席を分けてもらう形で行う。予約は九月二十日から受け付ける。福岡発着の国際便が減ることには変わりないが、JALは「当社独自の運賃で予約でき、マイル加算も可能。サービス低下を少しでも防げれば」としている。

ウラジオストク航空 新北九州空港乗り入れ 国際便、2社目の表明

ウラジオストク航空(ロシア・ウラジオストク)は十六日、来年三月に開港する新北九州空港とウラジオストクを結ぶ定期便を就航する意向を表明した。同空港への国際便乗り入れを公式表明したのは中国南方航空(中国・広州)に次いで二社目。

 ウラジオストク航空は現在、ウラジオストクと新潟、富山、関西の各空港間に定期便を運航している。今後、日ロ両国間の航空協議で新北九州空港が乗り入れ地点に指定された場合、速やかに定期便を就航させるとしている。また、指定されなかった場合も開港後に連続的なチャーター便を就航する予定。

 同社は百四十二人乗りの旅客機で週二便程度を運航したい考え。開港当初は、観光客の多い夏季を中心に季節限定運航となる見通し。

 同日、現北九州空港(北九州市)で会見した同社日本支社のラディス・ワレンチン支社長は「北九州はアジアとの距離が近く、潜在需要もある。開港後すぐに定期便を就航させたい」と話していた。

成田空港、着陸料初の値下げ 騒音別体系を導入

成田国際空港会社は十六日、騒音が小さい航空機ほど国際線着陸料が安くなる「騒音別料金体系」の導入を柱とする国際航空運送協会(IATA)との空港使用料交渉で合意に達したと発表した。
 着陸料を平均21%安くする一方、搭乗橋使用料などを新設し、全体では年間約六十五億円(約11%)の収入減となる見込み。新料金の適用は十月から平成二十一年三月までで、同空港の着陸料値下げは初めて。
 新料金は「世界最高」との批判が強い国際線着陸料を、国際空港評議会(ACI)の騒音レベル分類によって機種ごとに六段階に設定した千六百五十-二千百円に改める。
 最新のB747-400型ジャンボ機の場合、一回約九十五万円の着陸料が約七十三万円(23%減)となり関西空港を下回る。同社は航空会社に低騒音化を促し、周辺地域の環境改善にもつなげたい考え。

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