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訪中客5月までキャンセル15-20%減、訪日も影響

国交省、日中・日韓観光の「反日」影響を調査

国土交通省総合政策局国際観光推進課は4月25日、安保理・教科書・竹島などの「反日問題」による日中・日韓観光交流への影響をまとめた。それによると、日本からの訪中客は反日デモの発生以来、個人客、団体客を問わず、現地の治安状況についての問い合わせが増加、通常の状況を上回るキャンセルが発生しており、旅行業界の感触では、通常は1~2%程度のパッケージツアーのキャンセル率があるが、4月、5月出発分は15~20%程度に上昇しているとしている。今後も出発予定の団体客のキャンセルが相当発生している模様で、新規予約も前年同期比半分以下程度まで落ち込んでいるとして、事態は深刻化している。
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小松空港で管制指示違反 全日空便、無許可で離陸滑走

二十二日午後五時五分ごろ、小松空港で仙台行き全日空361便ボーイング737(乗客乗員百十三人)が、離陸許可を得ずに滑走を始め、管制官の指示で数秒後に緊急停止した。小松空港事務所などによると、同機の前方上空九キロ以内には那覇発小松行き日本トランスオーシャン航空38便が着陸態勢に入っていたとみられ、国土交通省などが詳しく調べている。

 国土交通省は、同機が管制官の離陸許可を得ずに滑走を始めた管制指示違反に当たるとして二十五日、運航会社の全日空の子会社エアーニッポン(ANK)に厳重注意する。

 小松空港は航空自衛隊が管制業務を担当。防衛庁から国交省に入った連絡によると、管制官は全長二千七百メートルの滑走路への進入許可を出した後、離陸許可を出す前に同機が滑走を始めたのを視認、離陸中止の指示を出した。同機は約四百五十メートル滑走し、離陸を中止した。乗客らにけがはなかった。小松空港事務所や全日空によると、全日空機は同五時ごろ、滑走路に進入した。日本トランスオーシャン航空38便は定刻では同十分到着予定で、滑走路前方の上空から空港へ向かっていた。

 全日空便はいったん誘導路に出て離陸をやり直し、同十八分に仙台に向け出発。午後六時すぎに仙台に到着した。他機の運航に支障はなかったという。

 全日空は、仙台に到着した機長(43)と副操縦士(27)から事情を聴くとともに、ボイスレコーダーを解析して交信内容などを調べている。

 管制指示をめぐっては、新千歳空港で一月に日航機が離陸許可を受けずに滑走し、着陸直後の全日空機の約千メートル手前で緊急停止。機長が業務停止三十日、副操縦士が文書警告の行政処分を受けている。

中国、エアバスと30機の購入契約 生産での提携も

中国の航空関連各社は21日、欧州の大手航空機メーカー・エアバス社とそれぞれ協力合意書に調印した。

このうち、中国南方航空公司、中国東方航空公司、深セン航空公司、中国航空器材進出口集団公司の4社は、各社合わせて計30機のエアバス機を購入する予定で、購入金額は30億ドルを超える。うち5台は世界最大の旅客機「A380」型だ。

中国航空第一集団公司は、エアバス社との「A320」型機の主翼部品生産での協力事業のうち、第3段階が近くスタートする。これにより、中国航空第一集団の子会社が主翼部品の組み立てなどを手がける。事業の契約金額は7千万ドル。

中国航空第二集団公司は、エアバス社との合弁でエアバス研究開発センターを設立する計画だ。同センターは「A350」型機の一部大型部品の具体的な研究開発を担当する。開発した部品は中国での現地生産を予定している。 「人民網日本語版」

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ロシアへのチャーター便、今年はJALも運航

ペテルブルク直行や地方発などバリエーション豊かに

ロシアへの旅行需要の高まりを背景に、今年は昨年以上に日本からロシアへのチャーター便が運航される。特に8月には日本航空(JAL)が成田、関空―サンクトペテルブルク間のチャーター便を運航。また極東ハバロフスクを拠点とするダリアビア航空が中部、関空―ハバロフスク間の運航を予定。他にも以前よりロシアへのチャーター便を運航してきたウラジオストク航空やサンクトペテルブルクを拠点とするプルコボ航空も夏休みシーズンを中心にチャーター便を運航する計画だ。

04年度は営業利益31億円、取扱高営業利益率1.2%達成

大野ANAセールス社長「統合3年目が正念場」ANAセールスの大野晃二社長は、本紙インタビューに対し、「3社統合から2年。2003年度は営業利益17億円、2004年度は31億円を達成できる見通しで、統合効果を最大限活かし、効率的な事業運営ができた」とこの2年を総括した上で、「問題は3年目であり、今年が正念場」として、2005年度からスタートする新3カ年中期事業計画では、シニア、中国、FIT、ウェブ販売の“4大成長戦略”を中核に据え、事業基盤をより強固なものにしたい考えを表明した。

PALベラスケス日本支社長、名古屋線増便検討

最優先は成田増便、新地点に札幌をスタディ

フィリピン航空(PAL)のジェナーロ・ベラスケス日本支社長は、本紙のインタビューに対して、「名古屋線は利用率好調で、現行の週4便を2便増便し、週6便とすることを検討している」と述べるとともに、6番目の日本地点として札幌を視野に入れていることを明らかにした。
 ベラスケス支社長は3月2日から就航した名古屋-マニラ線について、「エコノミークラスがとくに好調で、平均利用率は75%を維持している」と述べた。関空線については週5便運航しているが、機材がエアバスA330およびA320のため、利用率が高まれば、名古屋線のようにA330ワイドボディ機で統一して運航する意向を示した。

小松-上海に臨時便 中国東方航空 大型連休で3往復

中国東方航空は二十八日から来月五日にかけて、小松―上海間で臨時便を計三往復運航する。昨年十一月に週二便体制で就航した定期便の利用が好調で、大型連休に合わせた需要増に対応する。近く国土交通省に臨時便運航を申請する。

 臨時便は定期便と同じ木、日曜日に運航される。二十八日は上海発便がなく、小松発が午後六時、五月一日と五日は小松着午後二時半、小松発が午後三時半となる予定。使用機材は定期便と同じエアバスA320(百五十六人乗り)となる。

 石川県によると、小松空港の国際定期路線で臨時便が運航されるのは初めてとなる。  北國新聞社

スカイマーク7月就航/那覇―羽田片道2万円から

深夜・未明に往復
スカイマークエアラインズの西久保愼一社長は四日午前、県庁内で会見し、七―九月中旬までの間、東京・羽田―那覇間に深夜旅客便の定期就航を決定したと発表したB
発着は毎週火、水曜を除く一日一往復を予定、片道通常料金は二万円に設定する予定だ。今週末に新路線を国土交通省に届け出る。

 運航は七月一日から九月十二日まで。午後十時半羽田出発・午前一時すぎ那覇到着と、午前三時半那覇発と午前五時四十分ごろ羽田着の往復便。今月末のダイヤ調整で確定するという。

 運賃は大手二社の片道三万六千円台より低価格を設定。同深夜便はお盆シーズンを含む繁忙期(七月二十日―八月第二週)に片道二万三千円、それ以外は二万円とし、国交省に申請する。

 両空港は二十四時間の利用が可能で、運航日は、滑走路整備がない週五日(日、月、木、金、土曜日)運航する。

 来年の予定については、連休前にも就航させたい意向を示した。

 スカイマークとしては初の那覇就航の上、国内線の深夜定期便は大手航空会社を含めて現在はなく、三十一年ぶりとなる。同社は、県民にとっては夏場の出張が日帰りで可能になるほか、羽田からの利用客にはビジネスを終えて乗ることもでき、早朝に離島にも渡れるなどをメリットに挙げた。

 西久保社長は「割安な運賃提供により時間にとらわれない若年層をはじめとする新しいマーケットの創造が可能と見込まれる」と、新規参入に意欲をみせた。

 使用機種はリース機材のボーイング767型、二百六十人乗りの中型機を使用。



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