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日本人出国者数、地方と若年の回復遅れ目立つ

04年出入国統計、成田・羽田・名古屋のみ02年比増

法務省入国管理局は3月28日、2004年(1~12月)の出入国統計(確定値)を発表したが、日本人出国者数は前年比26.6%増・02年比1.9%増の1683万1112人と過去2番目に多いレベルに達したものの、空港別・性別・年齢別などの詳細を見ると、回復度にはかなりのバラツキがあることがわかった。とくに、住所地別では、関東、中部、近畿圏などの都市部を除き02年実績に届いていないところがほとんどで、空港別でも02年比で増加したのは成田・羽田・名古屋の3空港のみ、年齢別では15~29才代の若年層の回復の遅れが目立つなど、地方および若年層の需要活性化が課題として浮き彫りとなっている。
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<日航トラブル>ドアモード切り替え忘れ 基本怠る乗務員

羽田発新千歳行きの日本航空機が今月16日、緊急時に脱出スライドが出るドアモードに切り替えないまま飛行した問題で、6人いた乗務員が「誰かがやっていると思った」「うっかりしていた」などと話していることが分かった。

慣れや他人まかせの姿勢が、ドアモード変更という基本動作を怠った原因だった。トラブル続きの日航の緩んだ姿勢が浮き彫りになった。

 国土交通省への報告や日航によると、同便には客室乗務員6人が乗り込んでいた。16日午前11時59分、羽田第1ターミナルを出発。離陸前にモード変更が必要な非常扉が4カ所あり、社内規定ではチーフの乗務員が変更を機内放送で指示、4人が分担してレバー操作したうえ、乗務員同士相互確認しチーフに合図をすることになっている。ところが、この便ではチーフが機内放送を忘れ、他の3人も変更を失念。残る2人も手荷物収納などをしていて気づかなかったという。同機は午後0時8分離陸した。

 調査に対して、乗務員らは「慣れや、だれかがやってるはずという気持ちがあったかもしれないが、うっかりとしか言いようがない。申し訳ない」「自分でも信じられない。連絡が遅れたのも意図的ではない」と釈明、謝罪しているという。

 同機は、手荷物収納に手間取ったり、警察の容疑者護送の補佐もあるなど通常よりは忙しい状態にあったという事情があったという。日航広報部は「どんな状況でも安全のための操作は最優先だ。今回の事案を真摯(しんし)に反省し、原因を究明して二度と起きないよう対応策を検討する」としている。

<大阪>エールフランス 最新型機をお披露目

関西空港に、エールフランスの最新型の航空機がきょうから就航し、機内のお披露目が行われました。

関空~パリ便で、きょうから運航を始めたエールフランスの「ボーイング777-300ER」。

全面的にリニューアルしたファーストクラスは、機内前方にわずか8席の限定となっています。ボタン操作ひとつで、座席が長さ2メートルのベッドに早変わりするファーストクラス。スペースが従来の1.5倍に広がっていて、旅行者はゆっくり休むことが出来ます。機内食は、もちろんフランス料理のフルコース。パリの三ツ星レストランのシェフが監修したという料理が、搭乗客を待っています。一見して、機内食とは思えないほどの豪華さです。採算が取れないとして、

ファーストクラスを廃止するエアラインもある中で、エールフランスのコンセプトは、「飛行機の中であることを忘れさせる、より豪華な旅」だということです。支配人は「日本のお客様は『特別な空間』を見い出すでしょう」「もはや『機内』という印象ではなく、豪華で特別な空間で旅が出来るのです」と話しています。

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B 需要向けB777-300ER (773B)シリーズはB777-300型機の航続距離延長型であり、B747-400型機の代替として設計された。このB777-300ER型機は115,300 lbf (513 kN)の推力を生み出す現在世界で一番強力なジェットエンジン、GE90-115Bエンジンの搭載を含む多くの改造がなされた。最大航続距離は7,880マイル(14,594km)。国内では全日本空輸、日本航空インターナショナルがこの型を運行中。

広島発羽田行きJAL便の操縦席で異臭、けが人はなし

22日午前9時12分ごろ、千葉・御宿上空を飛行中の広島発羽田行き日本航空1600便(エアバスA300―600型)から、「操縦席で焦げたようなにおいがし、発煙の表示が出た」と、国土交通省東京空港事務所に通報があった。

 同機は緊急着陸を要請し、定刻から9分遅れの同29分、羽田空港に着陸した。乗客乗員134人にけがはなかった。滑走路周辺には、消防車55台が待機した。

 警視庁東京空港署などによると、操縦室の近くに設置された、操縦桿の重さを制御する機器が焦げていたという。日本航空は、配線のショートが原因とみて調べている。

新石垣空港再考求める コウモリ保護とIUCN

国際自然保護連合(IUCN)の種の保存委員会コウモリ保護専門部会は23日までに、沖縄県石垣市の新石垣空港建設について、希少コウモリの絶滅を避けるため、現在の計画を考え直すよう求める要請書を環境省や沖縄県に送った。

 市民団体「八重山・白保の海を守る会」(東京)や国内のコウモリ研究者が昨年秋ごろから、同専門部会の研究者に現状を伝えていた。
 建設地周辺では、5つの洞窟(どうくつ)でカグラコウモリなど絶滅危ぐ種3種の生息が確認されているが、空港建設でうち3カ所が埋め立てられる予定。

 沖縄県はこれまで、移動経路の確保や人工洞窟造成で影響を軽減すると説明しているが、要望書は「人工洞窟などの有効性に疑問を抱いている。日本の研究者や団体から届いた情報に重大な危ぐを覚える」と指摘した。

新北九州空港へのアクセス 市営バス、参入へ 西鉄と共同運行を想定

【北九州】 北九州市は二十二日、来年三月に開港予定の新北九州空港へのアクセスバス路線に市営バスを参入させる方針を明らかにした。市議会予算特別委員会で答弁した。ルートは検討中で、西鉄バスとの共同運行を想定しているという。

 県や同市でつくる「新北九州空港バス等アクセス検討委員会」が昨年夏、若松区から小倉北区を経由するルートなどは採算性があると提言したことを受け、同市交通局が参入を検討。二〇〇五年度予算案にバス購入費(四台)と路線新設に伴うバス停設置費用(十二カ所)として計五千四百万円を計上した。

 ルートは「JR若松駅―JR戸畑駅―JR小倉駅―新空港」「学研都市―JR折尾駅―JR黒崎駅―新空港」などが候補として挙がっているという。同交通局は「西鉄バスとの共同運行を視野に、同社と協議していく」としている。

花巻空港:2500メートル滑走路、供用開始式 ハワイ便出発式も /岩手

花巻市の花巻空港で23日、2500メートル滑走路供用開始式とハワイチャーター便の出発式があった。

 同空港に就航している日本航空の関係者や地元の市町長らが出席。増田寛也知事は「大型機が入れるようになった。利用促進に向けて努力していきたい」とあいさつした。

 同空港初のハワイ便には223人が搭乗。

大阪発の日航機が福島空港で尻もち事故、けが人なし

22日午前9時17分ごろ、福島空港で、大阪(伊丹)発の日本航空2261便(ボーイング767―300型機)が、着陸時に機体後部が滑走路に接触し、機体の一部と、滑走路上の誘導灯を壊す事故を起こした。

 同便には乗客124人、乗員9人が乗っていたが、いずれもけが人はなかった。

 国交省によると、壊れた機体部品は「テールスキッド」と呼ばれる、そり状の金属製部品。767―300型機は座席数を増やすため機体を延ばしており、離着陸時に機体後部を滑走路上にこすりやすいため、接触した際に衝撃を緩和するための部品。機体本体が壊れるのを防ぐ構造になっている。

 福島空港では、同便が着陸した当時、滑走路上では弱い追い風が吹いており、同便は着陸寸前に姿勢を崩したらしい。国交省では、操縦ミスがなかったか、日航側から事情を聴いている。

 日航を巡っては、今年1月に北海道・新千歳空港で、管制官に無断で離陸滑走を始め、先行機にあわや追突しそうになるなど、管制トラブルや運航ミスなどの問題が4件、立て続けに発生。国交省では17日、日航の安全対策に問題があるとして、航空法に基づく事業改善命令を出している。

<日航機損傷>作業車が接触、左翼先端壊れる 徳島空港

22日午後7時すぎ、徳島県松茂町の徳島空港で、駐機場に止まっていた羽田行き日本航空1438便のエアバスA300―600R型機(292席)の左翼先端部分に、同社の整備作業車が接触。空気抵抗を減らすために取り付けられている「ウイングチップ」と呼ばれる部品が損傷した。

2月に乗務員の手順変更 切り替え忘れに影響か

羽田発札幌行き日航機が緊急脱出用スライドのスイッチの切り替えを忘れ運航した問題で、客室乗務員が機長に行う切り替え報告を、航空機が動きだした後で行うよう日航インターナショナルが2月に手順を変更したばかりだったことが19日、分かった。

 航空機をより早く出発させるための措置。日航は今回の切り替え忘れに影響がなかったかどうか調べるとともに、手順の是非の再検討を始めた。

 日航によると、1月までの手順では、客室乗務員の責任者がドアを閉めスイッチ切り替えを確認した時点で、機長に出発準備の完了を報告。その後、機体が誘導路の走行を始めるまでに着席し、最終報告をすることになっていた。

 しかし、2月からはドアを閉めた時点で機長に出発準備完了を報告。機長が管制官から出発許可を得て、機体が動きだした後のスイッチ切り替えも可能にした。切り替え後に2回目の報告をし、誘導路の走行前の最終報告を含めると計3回の報告が必要になった。

 旧日本エアシステムの事業を継承した日航ジャパンと全日空は今も、スイッチの切り替え後に出発準備完了を機長に報告しているという。

乱気流 乗客ら4人軽傷 米の旅客機、成田に緊急着陸

十八日午後六時四十五分ごろ、サイパン発成田行き米ノースウエスト75便のジャンボ機(乗客乗員計三百六十二人)が、飛行中に乱気流に巻き込まれ、乗客の女性二人と客室乗務員二人の計四人が軽傷を負った。

 成田国際空港署によると、けがをしたのは乗客の東京都足立区の専門学校生(21)と、東京都東久留米市の高校生(18)、客室乗務員の四十一歳と四十七歳の米国人女性。四人は救急車で病院に搬送されたが、いずれも首のねんざや、ひざの打撲などで軽傷。

 国土交通省などによると、事故が起きたのは成田空港の南約九十キロの太平洋上空で高度約四千五百メートル。ノースウエストによると着陸の約十五分前で、着陸体勢に入っていたためシートベルト着用のサインが点灯していたという。

 75便は、午後七時前に成田空港に緊急着陸した。空港事務所と同署が、関係者から事情を聴いている。

 成田航空地方気象台によると、事故当時、現場付近は気圧の谷が通過中で、寒気も入り大気の状態が不安定で、周辺の航空機に注意を呼び掛けていた。
 乗客などの話では、シートベルト着用のサインが出た後、機体が斜めに傾き真下に落ちた。シートベルトを着用していなかった数人が宙に浮いたという。

「3日に一度は管制ミス」 ニアミス事故公判で機長

2001年に静岡県沖上空で57人がけがをした日航機同士のニアミス事故で、管制ミスで事故を起こしたとして業務上過失傷害罪に問われた管制官蜂谷秀樹(30)、籾井康子(36)両被告の公判が17日、東京地裁(安井久治裁判長)であり、ニアミス機の機長が証人として出廷した。

 蜂谷被告が衝突回避を指示する際に便名を間違って呼び掛けたミスに関連し、機長は「管制官の便名間違いは3日に一度くらい経験する」と証言、管制ミスがよく発生していることを明らかにした。

 また、機長側のミスについて「複数の便を担当する管制官と異なり、機長は自分の便名だけなので、聞き違えや言い違えは少ないか」との質問にも「間違うことはある。防止のため、便名を書いた紙をコックピットに張っている」と答えた。

JAL、中国南方と6地点の乗り継ぎサービス

廈門航空と国際線、海南航空と国内線コードシェア

日本航空(JAL)は中国南方航空(CZ)と北京での乗り継ぎサービス、JAL中国エクスプレスを、厦門航空(MF)と旅客便コードシェアリングを、海南航空(HU)と初の中国国内でのコードシェアを開始することに合意したと発表した。
 中国南方航空との乗り継ぎサービスは、JALが現在実施している東京-北京、東京-広州、大阪-広州、東京-瀋陽、大阪-瀋陽線の旅客便コードシェアリングに加えて、3月27日から北京と中国国内6地点(ハルピン・長春・鄭州・武漢・瀋陽・ウルムチ)との間で乗り継ぎサービスを開始する。これにより、乗り継ぎサービスのJAL中国エクスプレスは、海南航空と実施している北京-成都、北京-西安、北京-重慶の3路線と併せて9路線に大幅に拡大される。

格安航空会社がアジア就航

米国と欧州の航空業界に突風を起こしている格安航空会社ブームが、アジア地域にも「ランディング(着陸)」したとウォール・ストリート・ジャーナルが2日、報道した。

旅行への欲求が高いと同時に、費用に敏感なアジア地域の中産層が大幅に増えたうえ、各国が航空関連規制を緩和するや、格安航空会社が雨後の竹の子のように生じているという。


格安航空会社が販促活動の競争に乗り出したことから、時として10ドル台、またはそれ以下の航空券まで出ている。


最近営業を始めたシンガポールの格安航空会社であるタイガー航空(Tiger Airways)は、限定された座席の販促物量ではあるものの、タイ・プーケットとシンガポール間の片道チケットをわずか6.09ドル(約6000ウォン)で販売したこともある。タイガー航空のバンコク~シンガポール片道航空券も14.17ドルに過ぎない。


シンガポールのジェット・スター・アジア(Jetstar Asia)は、香港~シンガポール片道航空券を33ドルに販売中だ。ただ、この価格には税金と手数料が含まれてない。大概の場合、航空券を買うのに賦課される税金と手数料は20~40ドル程度。


これらの業者以外にも、タイのノック航空(Nok Air)、香港のオアシス香港航空(Oasis Hong Kong Airlines)、マレーシアのエア・アジア(AirAsia)など新生格安航空会社が、それぞれの営業を始める準備に忙しい。


格安航空会社の格安料金は、販促レベルで一時的に適用される場合が多いが、正規料金も既存の巨大航空会社より最高で200ドルも安い。例えば、タイガー航空のシンガポール~プ-ケット往復料金は86ドルに過ぎない。


アジア地域の格安航空会社は既存の主要路線を避けて運航地域を選択したり、新規路線を開拓する場合も多い。


同紙は、海外からでも当該業者の英文ウェブサイトに接続すれば、クレジットカードで航空券が購入できるので、新規路線を就航する時には販促レベルでの割り引きが多く、これらの業者のeメール・ニュースを受けるのも良い方法だと報じた。


しかし、格安航空会社は座席の事前割当サービスを提供せず、余分の荷物や飲食品には料金を賦課し、空港案内放送を通しての出発案内さえしない場合もあり、サービスは決して良いとは言えない。
東亜日報

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